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総合トップ > くらし・環境 > 防犯・交通安全 > 防犯のまちづくり > 第133回簡易アンケート「防犯に関する意識調査について」の結果を公表しました。

ここから本文です。

 

掲載日:2018年12月13日

第133回簡易アンケート「防犯に関する意識調査について」の結果を公表しました。

1.調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:平成30年11月15日(木曜日)~11月21日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,926名)
  • 回収率:64.7%(1,892名/2,926名)

回答者属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある)

  人数(人) 比率(%)
全体 1,892 100.0

 

性別 人数(人) 比率(%)
男性 1,191 62.9
女性 701 37.1

 

年齢 人数(人) 比率(%)
16~19歳 9 0.5
20~29歳 104 5.5
30~39歳 146 7.7
40~49歳 429 22.7

50~59歳

460 24.3
60~69歳 325 17.2
70歳以上 419 22.1

 

職業 人数(人) 比率(%)
個人事業主・会社経営者(役員) 179 9.5
家族従業(家業手伝い) 6 0.3
勤め(全日) 663 35.0
勤め(パートタイム) 280 14.8
専業主婦・主夫 244 12.9
学生 48 2.5
その他、無職 472 24.9

(2)調査結果の見方

  • 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。 
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

2.調査の目的

県では、犯罪のない安全に安心して暮らせる埼玉を目指し「埼玉県防犯のまちづくり推進計画」を策定しています。2020年度から始まる新計画の改定に当たり、県政サポーターの皆さまに、防犯に関する意識などを調査し今後の案に反映させていただくため、アンケートを実施しました。

 

担当課

県民生活部 防犯・交通安全課

防犯・犯罪被害者支援担当 電話:048-830-2940 (E-mail: a2950-08@pref.saitama.lg.jp )

3.調査結果

 居住地域の治安についてどう感じているか

→『不安を感じる(計)』が3割半ば超(36.2%)

質問1

あなたは、お住まいの地域の治安についてどう感じていますか。

調査グラフ1

自分の住んでいる地域の治安についてどう思うか尋ねたところ、「不安を感じない」(14.1%)と「どちらかといえば不安を感じない」(48.3%)を合わせた『不安を感じない(計)』が6割強(62.4%)であった。また、「不安を感じる」(7.7%)と「どちらかといえば不安を感じる」(28.5%)を合わせた『不安を感じる(計)』が3割半ば超(36.2%)であった。

関心のある犯罪対策

→「高齢者を狙った犯罪(振り込め詐欺など)」が4割強(41.6%)

質問2

あなたは次のうち、どの犯罪の防止対策に関心がありますか。(2つまで選択可)

調査グラフ2 

関心のある犯罪対策について尋ねたところ、「高齢者を狙った犯罪(振り込め詐欺など)」が最も多く4割強(41.6%)であった。次いで、「住宅侵入盗(空き巣など)」が4割弱(39.2%)であった。

住まいの防犯対策の実施について

→「戸締りを徹底している」が7割半ば超(76.5%)

質問3

あなたの住まいでは、どのような防犯対策をとっていますか。(複数回答可)

調査グラフ3

自分の住まいでどのような対策をとっているかについて尋ねたところ、「戸締りを徹底している」が最も多く7割半ば超(76.5%)であった。次いで、「玄関用補助錠、センサーライトなどの防犯機器を設置している」が2割半ば超(27.3%)であった。

住まいの防犯対策をしていない理由について

→「費用がかかるから」が4割強(43.9%)

質問4

質問3で「何もしていない」と回答した方にお聞きします。その理由は何ですか。(2つまで選択可)

調査グラフ4

対策をしていない理由について尋ねたところ、「費用がかかるから」が最も多く4割強(43.9%)であった。次いで、「どのような対策をとればよいのかわからないから」が3割半ば(34.1%)であった。

日常生活での防犯について

→「電話を留守番電話にしている」が4割半ば超(47.1%)

質問5

あなたは、日常生活の中でどのような防犯対策をしていますか。(複数回答可)

調査グラフ5

日常生活の中でどのような防犯対策をしているかについて尋ねたところ、「電話を留守番電話にしている」が最も多く4割半ば超(47.1%)であった。次いで、「夜道を一人で歩かない」が2割半ば超(26.0%)であった。

防犯情報を何から得ているか

→「テレビ」が4割半ば超(46.0%)

質問6

あなたは地域の防犯に関する情報を主に何から得ていますか。(複数回答可)

調査グラフ6 

地域の防犯に関する情報を主に何から得ているかについて尋ねたところ、「テレビ」が最も多く4割半ば超(46.0%)であった。次いで、「新聞」が4割強(43.0%)であった。

「防犯のまちづくり」に必要と思うもの

→「防犯カメラや防犯灯の設置・増設」が4割弱(38.2%)

質問7

県では、誰もが安全に安心して暮らせる「防犯のまちづくり」を推進しています。あなたは、「防犯のまちづくり」に特に必要なものは何だと思いますか。(2つまで選択可)

調査グラフ7

「防犯のまちづくり」に特に必要だと思うものについて尋ねたところ、「防犯カメラや防犯灯の設置・増設」が最も多く4割弱(38.2%)であった。次いで、「行政、警察からの犯罪・防犯情報の提供、注意喚起」が3割半ば(35.0%)であった。

埼玉県の防犯に関する取組について知っているか

 →「振り込め詐欺防止対策の実施」が4割半ば超(46.5%)

質問8

埼玉県の防犯に関する取組について、知っているものはありますか。(複数回答可)

調査グラフ8 

防犯サポータープロジェクトについて(県ホームページにリンク)

埼玉県の防犯に関する取組について知っているものはあるかを尋ねたところ、「振り込め詐欺防止対策の実施」が最も多く4割半ば超(46.5%)であった。次いで、「街頭でのキャンペーン(チラシ、啓発グッズを配布)などの普及啓発活動」が3割半ば(35.2%)であった。

県が重点的に取り組むべき事業

→「自主防犯活動団体(わがまち防犯隊)の育成・支援」が3割半ば超(36.2%)

質問9

質問8の取組のうち、埼玉県が重点的に取り組むべき事業はなんだと思いますか。(2つまで選択可)

調査グラフ9

埼玉県が重点的に取り組むべき事業について尋ねたところ、「自主防犯活動団体(わがまち防犯隊)の育成・支援」が最も多く3割半ば超(36.2%)であった。次いで、「県内事業者との連携による防犯活動(社用車による地域の見守り活動など)の推進」が3割弱(29.2%)であった。

自由意見

質問10

今後の「防犯のまちづくり」に対して期待することや御意見、御要望がありましたら自由にお書きください。

自由意見(565件)(PDF:581KB)

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お問い合わせ

県民生活部 防犯・交通安全課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4757

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