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掲載日:2026年3月1日

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真円度測定機

機器番号 542
機器分類 精密測定機器
メーカー名 株式会社東京精密
型番等 RONDCOM NEX 200 DX2-11
装置概要
  • テーブル上で回転する円筒形状の測定対象に対し、測定子を接触させて半径方向の凹凸を検出し、真円度や円筒度などの幾何公差を測定することができます。
  • 振動が問題となるような高速回転する軸部品や気密性の求められるはめ合い部品など、工業製品の精密な円形状・円筒形状を求められるものの評価ができます。
  • 真円度・円筒度・同心度・同軸度・円周振れ・直角度・平面度などの評価が可能です。
主な仕様
  • 回転精度:0.02+3.2H/10000[μm]
  • 最大測定外径:φ300[mm]
  • 最大測定内径:φ360[mm]
  • 最大積載径:φ580[mm]
  • 最大測定高さ:300[mm]
  • 最大積載重量:30[kg]
研修レベル

1

研修を受講する必要はありません。利用方法の詳細は担当にご相談ください。

  • 初回利用の際、最低2~3時間の指導員料が必要です(1時間当たり2,500円)。 
使用料(1時間当たり) 630円
装置写真 真円度測定機 真円度測定の様子
測定事例
  • 真円度(理想的な円に対して最も出ているところと最も凹んでいるところの差)

 

3断面を重ね合わせた例

真円度測定結果

  • 円筒度(理想的な円筒に対して最も出ているところと最も凹んでいるところの差)

 

3断面で評価した例

円筒度測定結果

備考
  • 対象物の形状によっては治具をご用意いただくことがあります。
  • 大きさ、重量、形状等によっては測定できないことがあります。
  • 装置がある部屋は20℃一定の恒温室なので、夏場は長袖の羽織るものをお持ちいただくことをおすすめします。
  • 依頼試験をご希望の場合、【真円度測定】をご覧ください。
本試験に関するお問合せ先 048-265-1376(生産技術・事業化支援室 機械技術担当)

※指導員の指導を受けて機器を利用する場合は、使用料の他に指導料が1時間当たり2,500円かかります。
※一部の機器は、事前に研修を受ける必要があります。詳しくは、研修の受講方法をご覧ください。
※機器の利用時に必要となる一部の消耗品については、使用量に応じて実費精算できます。詳しくは、消耗品精算をご覧ください。

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