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掲載日:2022年10月26日

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ギャンブル依存症

ギャンブル依存症とは

依存症についてもっと知りたい方へ(厚生労働省ホームページ)

  • コントロールを失う
  • 進行性がある
  • 家族、仕事、友人関係、将来などの生活よりギャンブルが優先の生活になる
  • 家族や周囲の人を巻き込んでいく
  • 治癒はしないが回復できる

お金の使い方やギャンブルをすることがコントロールできなくなります。多額の借金や返済しても繰り返すことがあります。

ギャンブル依存症からの回復

ギャンブル依存症にはまり込む要因は様々あります。まずは、はまり込んでしまったきっかけや要因を知り、それに対する支援を受けることや対応を考えていくことが重要です。

  • ギャンブル依存症専門医療機関
  • 自助グループへの参加

の活用も有効です。

 

家族にできること

今まで、度重なる借金やなかなかギャンブルをやめることができないご本人を目の前にして、ご家族は対応に疲弊していらっしゃるかもしれません。依存症者の回復のためにご家族ができることは3つあると言われています。

  1. 依存症という障害について学ぶこと
  2. 依存症者本人に対する適切な対応を身に着けること
  3. 家族自身が元気を取り戻すこと

 

埼玉県立精神保健福祉センターでは、ギャンブル依存症家族教室(PDF:174KB)を開催しています。

ギャンブル依存症家族教室への参加の場合は、まず個別の来所相談からうけたまわります。

相談を継続する中で、ご家族に応じて家族教室のご案内をさせていただきます。まずはお電話にてご相談ください。

依存問題を認識せず、治療を拒否しているご本人を目の前にして、ご家族は「何をしても無駄だろう」と悲観的になっていらっしゃるかもしれません。依存症者の回復のためにご家族ができることは3つあると言われています。1.依存症という障害について学ぶこと、2.依存症者本人に対する適切な対応方法を身につけること、3.家族自身が元気を取り戻すこと。家族教室を活用して、依存症に取り組んでいる専門家・家族・本人の話を聞き、質問する機会を得てみませんか。

  • 日時

 令和4年10月31日(月曜日) 午後1時30分~3時30分

  • 場所

 埼玉県立精神保健福祉センター 1階 集団療法室

 

相談先

埼玉県立精神保健福祉センター

埼玉県立精神保健福祉センターの精神保健福祉部では、ご本人やご家族からのギャンブル依存症に関する来所相談をお受けしています。

暮らしとこころの総合相談会

多重債務等でお困りの方は、「暮らしとこころの総合相談会」で弁護士・司法書士への相談ができます。

また、こころの健康相談もございます。

依存症ご本人のための自助グループ

GA日本インフォメーションセンター

ご家族のための自助グループ

一般社団法人ギャマノン日本サービスオフィス

お問い合わせ

福祉部 精神保健福祉センター 相談・自殺対策担当

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室818-2

ファックス:048-723-1561

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