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掲載日:2016年3月3日

薬物依存症

薬物依存症について

薬物依存症は病気とされています。しかし、目に見える傷があったり、レントゲンに映ったりするものではないので、どのような病気か理解するのが難しく、そのため「精神的な甘え」や「意志の問題」と考えられてしまいがちです。

薬物依存症は依存性薬物の作用により、意志の力で薬物の使用がコントロールできなくなる病気です。つまり、まずいと分かっていてもやめられない状態なのです。意志の強さや性格などとは関係なく、誰でも依存症になってしまう危険性を持っています。

薬物依存症になると、薬物に関することだけでなく、日常生活、仕事、人間関係など、あらゆることがコントロール不能になってきます。主な問題としては(1)精神的な問題(イライラ・不機嫌・不眠など)(2)社会的な問題(人間関係・仕事・借金など)(3)身体的な問題(内臓へのダメージなど)があげられます。

依存症からの回復は「断薬をつづけていくこと」とともに「新たな生き方を見つけていく」ことであるといえます。そのためには適切な援助が必要とされています。

ご心配な方やお困りの方は最寄りの保健所や精神保健福祉センターなどに相談してみてはいかがでしょうか。

※埼玉県立精神保健福祉センターでは、薬物依存症について来所相談およびメール相談にてお受けしております。

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