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精神医療センター > 診療のご案内 > アルコール依存症・薬物依存症専門治療 > アルコール依存症・薬物依存症専門治療

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掲載日:2018年6月27日

アルコール依存症・薬物依存症・ギャンブル依存症専門治療

依存症専門治療の流れ                    

1アルコールや薬物やギャンブルにまつわる困りごと

 現在かかられている医療機関がある場合は、そちらから紹介状をもらっていただきます。     

2 電話による診療予約 (048-723-6803)                                                                    

電話

 

 お電話で困りごとの概要をうかがい、診療がスムーズにいくようにします。                

 

3 専門医による初診                                                                                                                        

医師

 

 予約制ですので、じっくりお話しをうかがい、一緒に対策を考えることができます。        

 初診後は、治療方針に沿って継続して外来通院治療を行い、状況によっては入院治療も行います。         

4 外来通院治療

 外来通院を継続していただき、必要に合わせて集団でのプログラムなどに参加をおすすめします。     

 

LIFE

治療では様々なテキストを使っています。

 

LIFE2

 和やかな雰囲気の中でプログラムは進みます。

 5 入院治療

2病棟

 

 外来治療だけでは、飲酒や薬物使用を止めることができない場合には、入院して治療を行います。

 断酒・断薬への方向付けのために、閉鎖病棟で8週間の集団プログラムを行います。

退院後はフォローアップとして、外来通院治療も行います。

(4と5は繰り返すことがあります)

 

6 アルコール・薬物・ギャンブルに依存しない生活

 生き方のリハビリテーションとして、外来通院治療とともにアルコール・薬物・ギャンブルに依存しない生活を続けます。

 より安定したアルコール・薬物・ギャンブルに頼らない生活をするために「自助グループ*1」「回復施設*2」の利用を促します。

 *1. 自助グループ:依存症から回復した人たちの自主的な集まりです。ミーティングを通じて、アルコールや薬物・ギャンブルに依存しない生活だけでなく生き方が楽になっていくことを目指します。

 *2. 回復施設:自助グループに通って社会生活に戻る前のリハビリテーションを集中的に行う酒ダメ

施設です。通所施設と入所施設があります。 

 

7 回復

 

最終的にはお酒や薬物やギャンブルに依存しないで、社会生活ができるようになることを目指します。

 

 8 ソーシャルワーカーによる専門相談(要予約) 048-723-1111

 依存症治療に関するご相談をお受けしています。まずは、お電話ください。 電話

  • 「治療費が心配…」
  • 「仕事が休めない…」
  • 「家族や周りはどう対応したらいいんだろう…」 など

 

「やってみようかな」と思ったときが一番治療効果のあがるときです。あなたも始めてみませんか?

アルコール依存症・薬物依存症に関するQ&A

Q.どのような病気ですか?

A.飲酒を適量で止めておくことや、薬物の乱用を止めることができず、コントロールがきかなくなることで、生活の様々な問題を起こす病気です。

Q.治るのでしょうか?

A.飲酒や薬物使用をコントロールできるようにすることはできません。しかし、飲んだり使ったりせずにうまく生活ができるようになる(「回復」といいます)ための治療は可能です。

Q.どのように治療するのですか?

A.まず、自分がお酒を飲まない、薬物を使わない生活を始めるところからスタートします。そのために、専門スタッフが面接、くすりの処方、環境調整相談、断酒を続けやすくする方法の紹介など、様々なサポートを行います。外来でやめきれない方には、入院してお酒や薬のない環境からスタートする方法があります。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

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