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掲載日:2020年4月24日

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お茶のいろいろ

同じお茶の葉を使っても、製造方法によっていろいろなお茶になります。
茶の葉の酸化酵素の働きを止めて加工したものが「不発酵茶」で、その代表が緑茶です。日本茶もここに分類されます。
酸化酵素をある程度活用して加工するのが「半発酵茶」で、ウーロン茶がこの代表です。
さらに、酸化酵素を最大限に利用し加工するのが「発酵茶」でその代表が紅茶です。

 不発酵茶

むし製(日本式)

煎茶

日本で最もよく飲まれているお茶で、新芽を蒸して揉んで乾燥したお茶(深むし茶は蒸しを強くしたもの)

玉露

新芽の伸びる時期に、こもなどで日覆いをして作ったお茶

かぶせ茶

煎茶と玉露との中間的なお茶

番茶

固くなった葉などを原料としたお茶

玉緑茶

精揉行程を省いて乾燥して曲玉状にしたお茶

てん茶

玉露と同様に栽培し蒸したのものを揉まないで乾燥したもの。茶うすでひいたものが抹茶

かまいり製(中国式)

玉緑茶

かま(釜)を使って炒ったお茶

半発酵茶

ウーロン茶

紅茶と緑茶の中間で中国で多く作られているお茶

発酵茶

紅茶

酸化酵素を働かせて製造したお茶。インド、スリランカで多く作られている。

 

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (果樹・特産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

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