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掲載日:2020年9月2日

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お茶のおいしいいれ方

お茶は、ちょっとしたいれ方の違いで、ビックリするほどまろやかな味になります。それぞれ葉の特徴を生かしたおいしいいれ方を覚え、楽しく飲みましょう。

煎茶

湯量は1人当たり上茶で50ml、並茶で80ml位が目安。あらかじめ適温(上茶で70度、並茶で90度位)まで冷ましておきます。急須に5人分で10gくらいの茶の葉を入れ、適温にさました湯を注ぎ、1分位待って少しずつ廻し注ぎます。
最後の一滴まで絞るように注ぎきるのがポイント!
2煎目(2回目)は湯をいれてから10秒程度で抽出されます。

番茶、ほうじ茶

急須に5人分で15g程度の葉を入れます。そこに熱湯をいれ、約30秒待ち、廻し注いだら最後の一滴まで絞りきります。2煎目は急須に湯をいれてすぐに湯飲み茶碗に注いでください。2煎で茶の葉の成分が出尽くすので3煎まで利用せず新しい葉に取り替えたほうがよいようです。

玉露

湯飲み茶碗は玉露用の小ぶりのものを使用します。茶碗の7分目まで湯をいれ上茶で50度、並茶で60度位まで冷まします。3人で10gほどの茶の葉を入れた急須に適温に冷ました湯を戻し、2分ほど待ってから湯飲みに廻し注ぎます。2煎目は湯を入れてから30秒ほど待って注ぎます。

お茶のおいしいいれ方

おいしい入れ方

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (果樹・特産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

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