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掲載日:2020年2月27日

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茶の効用

今から約800年前中国からお茶の種子を持ち帰った臨済宗の開祖、栄西禅師(えいさいぜんし)は「喫茶養生記(きっさようじょうき)」を書きました。その中には「茶は、養生の仙薬(せんやく)なり。延命(えんめい)の妙薬(みょうやく)なり。・・・・・・古今奇特(ここんきとく)の仙薬なり。」とあり、中国のいろいろな書物に記されている茶の効能がまとめられています。
このように、お茶の効能は古くから伝えられ、また現代においてはその根拠が科学的に証明されてきています。

緑茶の成分

効能

カテキン類
(茶タンニン)

  • 発がん抑制作用
  • がん転移抑制作用
  • 細胞の突然変異抑制作用
  • 抗酸化作用
  • 血中コレステロールや血圧上昇抑制作用
  • 抗菌作用
  • 抗ウイルス
  • 虫歯予防、口臭予防

カフェイン

疲労感や眠気の除去、利尿作用

ビタミンC

ストレス解消、風邪の予防

ビタミンB群

糖質の代謝

γーアミノ酪酸
(ギャバ)

血圧降下作用

フラボノイド

血管壁強化、口臭予防

多糖類

血圧降下作用

フッ素

虫歯予防

ビタミンE

抗酸化作用、老化防止

テアニン

血圧降下作用

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (果樹・特産担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

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