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掲載日:2026年2月18日
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いじめや虐待、親との関係が悪い、学校での孤立など、「つらい気持ち」を紛らわすために使用することが多いといわれています。
オーバードーズは10代、20代の若い世代を中心に、従来の違法薬物と比較して、女性が多く、非行歴が少ないなどの特徴があるとされています。
また、オーバードーズを繰り返し、依存症になってしまう人には、次のような特徴があることが分かっています。
・自分に自信が持てない
・本音が言えない
・孤独でさびしい
・人を信じられない
・見捨てられる不安が強い
・自分を大切にできない
ふと、誰かに話したい、聞いてほしい、そんなときには、いろいろな方法で相談できる窓口があります。
大麻、覚醒剤、危険ドラッグなどの薬物に関するお困りごとも相談できます。
まずは相談しやすいところに連絡してみませんか?
| 埼玉県保健医療部薬務課 |
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薬物に関する一般相談を受けており、相談内容により各機関の窓口の案内を行っています。 受付:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)午前8時30分~午後5時15分 電話:048-830-3633または048-824-2111(代表)内線3633 |
| 埼玉県の保健所(別ウィンドウで開きます) |
受付:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)午前8時30分~午後5時15分 電話:お住いの地域を管轄する県保健所に御連絡ください。 |
| こころの健康相談統一ダイヤル(別ウィンドウで開きます) |
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「気分が沈む」「眠れない」「生きるのがつらい」など、こころの健康に関する悩みを専門の相談員に電話で相談できます。 受付:毎日24時間対応(埼玉県の場合) 電話:0570-064-556 おこなおう まもろうよ こころ(ナビダイヤル) |
| こころのサポート@埼玉(別ウィンドウで開きます) |
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「気分が沈む」「眠れない」「生きるのがつらい」など、こころの健康に関する悩みを専門の相談員にLINEで相談できます。 対象:埼玉県内に居住・通勤・通学しているかた 受付:相談日時:毎日19時から23時 ※相談受付時間は、相談開始時間から終了30分前までとします。 方法:LINE |
| 埼玉県こころの電話(別ウィンドウで開きます) |
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電話相談専用で、心の健康や悩みに関する相談について、専任の相談員が対応します。 受付:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)午前9時~午後5時 電話:048-723-1447 ※さいたま市民の方は「さいたま市こころの電話(別ウィンドウで開きます)」をご利用ください |
| 彩の国 よりそうみんなの電話・メール教育相談(別ウィンドウで開きます) |
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子どものいじめ・不登校・性格・人間関係など学校生活や家庭生活の困りごとに関する相談ができます。 受付:毎日24時間(Eメール受信確認及び返信は平日9時~17時) 電話:#7300 又は 0120-86-3192(子供用)、048-556-0874(保護者用) メール:soudan@spec.ed.jp |
| 孤独・孤立に関する相談(埼玉県孤独・孤立ポータルサイト)(別ウィンドウで開きます) |
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孤独・孤立でお悩みの方へ、それぞれの悩みに応じた相談窓口を紹介しています。 各相談窓口の受付日時や連絡先は、ポータルサイトのリンクから御確認ください。 |
医薬品を、決められた量を超えてたくさん飲んでしまうことを「オーバードーズ(OD)」といいます。
特に最近、かぜ薬や咳止め薬などの市販薬を、かぜや咳の症状を抑えるためではなく、感覚や気持ちに変化を起こすために大量に服用するケースが広がっています。
医薬品は、少しの量で身体に大きな作用を起こします。たくさん飲んでしまうと、意識を失う、心臓や呼吸が止まる、ときには死んでしまうおそれもあります。
また、医薬品を何度も使ううちに効果が出にくくなり、使用量や回数が増え、薬なしではいられない、依存症になってしまうこともあります。