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掲載日:2026年6月12日
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疾病対策課では、「埼玉県肝炎対策推進指針」に基づき、ウイルス性肝炎の克服に向けた取組を進めております。
特に、B型及びC型ウイルス性肝炎については、治療せずに放置すると、肝硬変や肝がんへ進行する恐れがあることから、早期発見・早期治療が重要です。
このため、病院又は診療所において、肝炎ウイルス検査の結果が患者に適切に告知され、必要に応じて専門医療につながる体制を整えることが重要となります。
つきましては、埼玉県内の病院又は診療所を対象に、肝炎ウイルス検査の陽性者への対応に関する調査を実施しますので、御協力くださいますようお願いいたします。
調査の概要
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