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掲載日:2021年10月1日

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医療的ケア児等への支援について

医療的ケア児等への支援について

医療的ケア児とは

医療的ケア児とは、医学の進歩を背景として、NICU等に長期入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常に必要な児童のことをいいます。

  • 全国の在宅の医療的ケア児は約2万人と推計されています(令和元年度)。
  • 埼玉県の在宅の医療的ケア児は、令和3年4月1日現在で709人です。※「令和3年度在宅障害児・者状況調査」(埼玉県福祉部障害者支援課調べ)

 

医療的ケア児等コーディネーターについて

医療的ケア児等コーディネーターとは

医療的ケア児等コーディネーターは、医療的ケア児が必要とする保健、医療、福祉、教育等の他分野にまたがる支援の利用を調整し、総合的かつ包括的な支援の提供につなげるとともに、医療的ケア児に対する支援のための地域づくりを推進する役割を持っています。

コーディネーターは、主に相談支援専門員、保健師、訪問看護師等がコーディネーターとしてその役割を担っています。

 

医療的ケア児等コーディネーターの配置について

県では、医療的ケア児等コーディネーター養成研修を実施し、研修修了者が市町村に配置され、医療的ケア児やその御家族の支援を行っています。

 

医療的ケア児等医療情報共有システム(MEIS)について(厚生労働省)

医療的ケアが必要な児童等が救急時や、予想外の災害、事故に遭遇した際に、全国の医師・医療機関(特に、救急医)が迅速に必要な患者情報を共有できるようにするためのシステムです。

本人やご家族等が、医療等に関する情報をお手元のスマートフォンやパソコンで入力して、データベース化し、もしも外出先で救急搬送された場合は、救急隊員や搬送先の医療機関が情報を閲覧できるようになります。

利用にあたっては、利用申込書による申請が必要になります。

 

医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律

医療的ケア児の健やかな成長を図るとともに、その家族の離職の防止に資すること、安心して子供を生み、育てることができる社会の実現に寄与することを目的として、令和3年6月18日に公布され、令和3年9月18日に施行されました。

 

医療的ケア児等とその家族に対する支援施策(厚生労働省)

 

お問い合わせ

福祉部 障害者支援課   地域生活支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4783

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