Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 福祉 > 地域福祉 > 福祉のまちづくり > 障害者用駐車場マナーアップキャンペーン

ここから本文です。

 

掲載日:2018年4月12日

障害者用駐車場マナーアップキャンペーン

障害者用駐車場は、車いすや杖を使用している方などが自動車のドアを大きく開けて乗り降りできるようにつくられた駐車場です。

最近では、公共施設やショッピングセンター、飲食店など多くの方が利用する施設において障害者用駐車場の整備が進んできていますが、障害者用駐車場を必要としない方が駐車してしまい、必要な方が駐車できずに大変困っているという声が寄せられています。

そこで、障害者用駐車場を必要としている方が利用しやすい環境づくりを進めるためにキャンペーンを実施しています。

障害者用駐車場マナーアップキャンペーン

 29manners

 

  

キャンペーン期間

11月1日から12月9日まで(強調期間です。趣旨は通年で実施しています。)
キャンペーン協力事業所・店舗では啓発ポスターの掲示のほか、店内放送での呼びかけも実施しています)

 

キャンペーン中に推進する事項

【障害者用駐車場を利用しやすくする環境づくり】

障害者用駐車場の設置目的や、適切な利用の必要性を呼び掛け、障害者用駐車場利用者の「マナーアップ」に取り組みます。

また、車いすマーク(国際シンボルマーク)や四つ葉マーク(身体障害者標識)の趣旨の普及を図ります。

車いすマーク(国際シンボルマーク)をはじめとした、障害者に関するシンボルマークは、リンク先を御覧ください。

障害者のシンボルマークについて(※障害者福祉推進課のサイトに移動します。)

障害者用駐車場における国際シンボルマークの表示については、国土交通省編「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」にも掲載されています。

【啓発活動の実績】 平成29年度

平成29年度は、車椅子を利用している障害者の皆さんと、イベントへの参加等を通して県民の皆様へ障害者用駐車場の適切な利用を呼びかけました。

1 障害者用駐車場の青色塗装

埼玉県脊髄損傷者連合会と協働して、県内の民間施設の障害者用駐車場を青色に塗装しました。

2 埼玉交通安全フェア2017inイオンモール川口への出展

イオンモール川口で開催された埼玉交通安全フェア2017に障害者用駐車場の適正な利用を呼び掛けるブースを出展し、埼玉県脊髄損傷者連合会の皆さんとキャンペーンを行いました。

3 その他の取組
県では、キャンペーン期間を中心に一都三県共同キャンペーンポスターの掲示を公共施設、文化施設、百貨店、ショッピングセンター等1,218か所へ依頼しました。また県民の日オープンデ―などのイベントにて、県民の皆様に啓発グッズ(メモ帳)の配布をしました。平成30年度も引き続き取り組んでいきます。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉部 福祉政策課 政策企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3391

ファックス:048-830-4801

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?