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掲載日:2018年8月20日

埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/今井 兼庭

検索結果(詳細)

偉人氏名

今井 兼庭

氏名よみがな

いまい けんてい

偉人氏名(別名)

今井 官蔵(本名)

別名よみがな

いまい かんぞう

主な功績

和算学者・「三斜容三円術」

分野

学術

ゆかりの市町村名

上里町

出生地

上里町

主な居住地

東京都

生年(西暦)から 没年(西暦)

1718から1780

生年(和暦)から 没年(和暦)

享保3年から安永9年

功績

江戸時代中期の暦算家。児玉郡金久保村(現上里町)出身。通称官蔵、赤城と号す。関流算学を幸田親盈に学び、一時前橋藩主酒井氏の臣となるが、その後江戸に出て幕府代官千種清右衛門の手代となった。後、江戸駿河台に塾を開き、算学を教えたと見られる。門人の中には著名な経世論者本多利明がいる。著書は70余種を数え、特に『円理綴術』は関孝和高弟建部賢弘の著書より進んでいると言う。刊行書に『明玄算法』『探玄算法』がある。兼定の算術では「三斜容三円術」(三角形の中に互いに外接する三円の直径を測る法)が著名。イタリーのマルファッティの1803年の解、関流の安島直円(1738から1798)よりも早いと言われる。享年63歳。法名信定院本来一無。江戸新鳥越理潟院に葬る。生没年享保2年から安永8年(1717から1779)説がある。

関連ホームページ

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著書・作品(出版社・収蔵館)

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参考文献(著者・出版社)

『上里町史』、「郷土の和算」特別展展示概説

ゆかりの場所・名称

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ゆかりの場所・住所

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ゆかりの場所・説明

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ゆかりの場所ホームページ

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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