Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2018年8月20日

埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/西崎 キク

検索結果(詳細)

偉人氏名

西崎 キク

氏名よみがな

にしざき きく

偉人氏名(別名)

---

別名よみがな

---

主な功績

女性水上飛行機操縦士第1号

分野

その他

ゆかりの市町村名

上里町

出生地

上里町

主な居住地

上里町

生年(西暦)から 没年(西暦)

1912から1979

生年(和暦)から 没年(和暦)

大正元年から昭和54年

功績

女性飛行家。児玉郡七本木村(現上里町)生まれ。旧姓松本きく子、ペンネーム西みさき。七本木小学校を経て埼玉県女子師範学校を卒業後、神保原小学校教師となる。昭和6年(1931)群馬県尾島飛行場の情景に接して飛行家を志し、東京の第一飛行学校に入学。次いで愛知県新舞子の安藤飛行機研究所の練習生となり、同8年8月卒業試験に合格、免許を得て日本女性最初の水上機操縦士となる。10月には数万の観衆を前に郷土訪問飛行を行う。さらに日本女性として初めての海外飛行を計画、翌9年亜細亜航空学校に入学し陸上機免許を取得、同年10月床次逓相命名の愛機「白菊号」に乗り、皇軍慰問文を積んで羽田・新京(長春)間「日満親善」飛行を行った。この功績により翌年、国際航空連盟よりハーモントロフィーと終身会員証を授与された。その後は亜細亜航空学校で女子部の指導に当たり、各地で講演や映画会の開催に力を注いだが、日中戦争開始の報に接して、患者輸送機の操縦士を志願。却下されると一転「大陸の花嫁」の名乗りを上げ、13年3月神保原村(上里町)出身の猪岡武男と結婚して満州開拓団に加わった。現地で夫を病気で失い、西崎了と再婚、在満国民学校教師も務めた。21年ソ連抑留中の夫を残して帰郷、23年七本木開拓地に入植。29年夫の帰国を機に教員を退職、以後農業に専念した。同35年開拓体験記を書き農林大臣賞を受賞。上里町教育委員会社会教育指導員、日本婦人空協会理事としても活躍した。

関連ホームページ

http://www.town.kamisato.saitama.jp/ijin/index.htm

著書・作品(出版社・収蔵館)

「紅翼と拓魂の記』

参考文献(著者・出版社)

「上里町史」・「夢 青き空から」

ゆかりの場所・名称

---

ゆかりの場所・住所

---

ゆかりの場所・説明

---

ゆかりの場所ホームページ

---

お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?