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掲載日:2019年9月26日

呼吸器内科

特色・専門分野

  • 患者さんの人間性を尊重し、病名はもちろん病状について本人およびご家族に十分説明し理解していただき、看護師と協力して一緒にがんに向き合う姿勢をとっています。
  • 最近の研究の進歩と肺がん患者の増加に対応して、チーム医療による診療体制の強化と積極的な情報収集に努めています。
  • 胸部外科、放射線科、脳神経外科、腫瘍診断予防科など関連各科と緊密な連携をとりながら治癒を目指した集学的治療に取り組んでいます。3期非小細胞肺がんや限局型の小細胞肺がんでは、化学療法と放射線の同時併用療法によって治癒が期待できる患者さんが増えています。
  • 進行肺がん患者さんのQOL(生活の質)を重視し、入院日数の短縮、在宅期間の延長に努め、地域の病院や診療所との連携を推進しています。
  • 外来化学療法を全国に先駆けて導入し積極的に行っています。悪心や嘔吐などの副作用を軽減する薬の進歩により、通院での抗がん剤治療が非常にやりやすくなりました。ただし場合によって思わぬ副作用がでることもありますので、初回は短期入院で行い、安全を確認し、2回目以降はできるだけ通院で化学療法を続けるようにしています。2012年は年間約2000件の化学療法を通院治療センターで行いました。
  • 新薬の開発治験を積極的に受託し、治療成績の向上を目指しています。
  • セカンドオピニオンを積極的に受けております。また他院へのセカンドオピニオンも積極的に勧めています。

取り扱っているがん

(リンク先:独立行政法人 国立がん研究センターがん対策情報センター)

肺がん

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胸腺腫瘍

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胸膜中皮腫

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肺癌診療統計

原発性肺がん手術数の推移(1995~2017)

原発性肺癌手術の推移

当院胸部外科で手術した肺がん患者さんの術後病期(2017.4.1~2018.3.31)

当院胸部外科で手術した肺がん患者さんの術後病期

 

当科で新規がん登録された胸部悪性疾患内訳(2017.4.1~2018.3.31)

当科で新規がん登録された胸部悪性疾患内訳

肺がん患者の年齢分布

肺がん患者の年齢分布を示したグラフ

治療成績

臨床病期別肺がん治療成績

肺がん治療成績270724

スタッフ

酒井 洋 サカイ ヒロシ

写真:酒井 洋

科長兼部長/昭和55年 自治医科大学卒

専門

肺癌の化学療法、肺癌の臨床試験、化学療法の副作用対策

資格

日本内科学会 総合内科専門医・指導医

日本呼吸器学会 専門医・指導医

日本呼吸器内視鏡学会 専門医・指導医

日本臨床腫瘍学会 暫定指導医

日本がん治療認定医機構 がん治療教育医・認定医

栗本 太嗣 クリモト フトシ

写真:栗本 太嗣

副部長/平成4年 日本医科大学卒

専門

呼吸器悪性腫瘍の診断、治療

資格

医学博士
日本内科学会 認定内科医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

山根 由紀 ヤマネ ユキ

呼吸器内科山根先生副部長*/平成14年 熊本大学卒

専門

肺癌の診断と治療

水谷 英明 ミズタニ ヒデアキ

呼吸器内科水谷英明

副部長*/平成11年 日本医科大学卒

専門

呼吸器内科

資格

医学博士

 

渡辺 恭孝 ワタナベ ヤスタカ

渡辺先生医長/平成15年 弘前大学卒

専門

呼吸器内科

資格

医学博士

日本内科学会 総合内科専門医  

日本呼吸器学会 専門医・指導医

日本呼吸器内視鏡学会 専門医・指導医

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

 

 

加藤 泰裕 カトウ ヤスヒロ

katou 医員/平成23年 日本医科大学卒

専門

呼吸器内科

資格

医学博士

気管支鏡専門医 

内科認定医

 

 

副部長* : 病院長発令による副部長

 

お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

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