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掲載日:2019年7月1日

放射線診断科

放射線診断科とは

  • 全身の各種画像診断検査(一般撮影、消化管造影、CT、MRI、血管造影、など)に携わり、各診療科からの検査オーダーに対し、診断・治療に直結した画像診断情報を提供できるよう心がけています。
  • 64列マルチスライスCTの導入により検査時間も短縮され細かい画像データから詳細な病態情報が得られるようになり3D画像の作成にも役立てています。また、デュアルエナジーCTの導入により、以前より少ない造影剤量でも明瞭な血管造影像が得られるようになり術前情報に役立てています。年間検査数は2万件に上ります。
  • 大腸内視鏡検査の困難な症例や高齢者の大腸がん検診、および大腸がんの術前検査として大腸CT検査(CTコロノグラフィー)を10年以上行っています。
  • MRI装置は従来の1.5テスラ装置に加え3テスラ装置も導入し解像度の高い画像や撮影時間の短縮が可能になり、疾患や症例に合わせて使い分けています。
  • 医用画像のデジタル化が進み、画像情報ネットワークシステム(PACS)により検査後直ちに外来や病棟での画像観察が可能となっています。
  • 乳がんの診断に関しては、超音波検査やMRIとともにデジタルマンモグラフィ装置の導入により診断精度の向上を目指しています。
  • 血管内治療、各種生検、ドレナージなどを含めたIVR治療を年間500件以上おこなっています。特に肝細胞がんに対する肝動脈塞栓術や頭頸部癌に対する動注療法はCT装置付きの血管造影装置の導入により治療部位をCT画像で確認しながら精度の高い治療を行っています。
  • 各種悪性腫瘍の抗がん剤治療や在宅栄養のIVHリザーバー(CVポート)の埋込み手術も年間400件前後行っており外来、在宅でのがん医療に貢献しています。

スタッフ

野津 聡 ノヅ サトシ

写真:野津 聡科長兼部長/昭和60年 自治医科大学卒

専門

画像診断、大腸疾患の診断、IVR

資格

日本内科学会認定医、内科学会教育関連病院指導医、

日本消化器内視鏡学会専門医、日本大腸肛門病学会専門医および指導医、

日本医学放射線学会専門医、日本大腸検査学会評議員

 

和田 達矢 ワダ タツヤ

医員/平成21年 岐阜大学卒

専門

画像診断、IVR、核医学診断

資格

日本医学放射線学会診断専門医

日本IVR学会専門医
日本核医学会専門医

 

お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

ファックス:048-722-1129

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