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掲載日:2018年2月6日

形成外科

特色・専門分野

  • 形成外科は体の形や機能の異常を、主に手術により正常に近づけることで、生活の質(QOL)の向上をはかることを目的とした診療科です。
  • 一般的には、外傷、熱傷、先天奇形、腫瘍、褥瘡、糖尿病壊疽、美容など多岐にわたりますが、がんセンターでの形成外科の役割は、腫瘍切除後の再建手術が主なものとなります。
  • 再建手術の中で大きな割合を占めるものに、頭頸部再建と、乳房再建があります。
  • 頭頸部再建では舌・咽頭・食道などの癌切除後の欠損に対して、前外側大腿皮弁、前腕皮弁、腹直筋皮弁、遊離空腸移植など、あるいは消化管を有茎で用いる際の血流付加などをマイクロサージャリーの技術を用いて行っています。2017年の頭頸部再建手術は114件でした。
  • 乳房再建は、人工物によるものと、時価組織による再建があります。2014年7月のエキスパンダーと一部のインプラントが、さらに2015年1月に、しずく型のインプラントが保険適用になり、これらの手術を選択される患者さんが増加しました。2017年の人工物による乳房再建は47件でした。。
  • 自家組織による乳房再建方法は、数年前までは広背筋皮弁が主なものでしたが、2013年から遊離腹直筋皮弁(穿通枝皮弁)を開始し現在では主流になっています。2017年は16件でした。
  • 当院では乳腺外科・形成外科が協力して乳房再建の手術を行っています。 詳しくは乳房再建手術をご覧ください。
  • 上記のほか、皮膚癌や軟部悪性腫瘍の切除後の再建、肝動脈再建なども行っています。

スタッフ

齋藤   喬   サイトウ タカシ

齋藤医師の写真

科長兼部長

濱畑   淳盛   ハマハタ アツモリ

写真:濱畑 淳盛

副部長

櫻井   裕之   サクライ  ヒロユキ

非常勤

桐田   美帆   キリタ  ミホ

非常勤

お問い合わせ

病院局 がんセンター  

郵便番号362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室780番地 埼玉県立がんセンター

電話:048-722-1111

ファックス:048-722-1129

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