埼玉県議会

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掲載日:2019年7月11日

令和元年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(辻   浩司議員)

河川から海洋にプラスチックごみを流さない取組について

Q   辻   浩司   議員(民主フォーラム

国際的にもマイクロプラスチックの海洋汚染が問題になっています。本県は海に面しておりませんが、河川が多くある県でもあり、河川は海洋と直結しているため、内陸県の本県でありますが、河川のプラスチック汚染の実態を把握する必要があると考えます。県としての取組内容を環境部長にお伺いします。

A   小池要子   環境部長

国際的な問題となっているマイクロプラスチックは、レジ袋などが細かく分解されたものと、元々粒子状のものがございますが、その実態は十分明確になっておりません。
そこで、県では今年度、県内の主な河川において、水中のマイクロプラスチックの実態を把握するための取組を行います。
具体的には、荒川、入間川、新河岸川、中川及び元荒川の5河川10カ所で、水中の浮遊物をネットで採取し、そこに含まれるマイクロプラスチックの量や材質を調査いたします。
この調査は全国的にもまだ実施例が少なく、専門性を必要とするため、環境科学国際センターなどの知見を活用しながら、現在、解析を進めているところです。この調査により、本県におけるマイクロプラスチックの実態を把握し、効果的な削減対策につなげてまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。  

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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