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掲載日:2026年4月30日

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自立した生活を送るためのライフスキル習得支援

研修の目的

    ライフステージの中で自立的な活動が求められる機会が増えた時に、ライフスキルが身についていないことで様々な困難が生じやすくなります。そのため将来の自立に向けて、その時々にできるライフスキルの習得支援を行うことが重要になります。

    本研修では、ライフスキルの重要性と、獲得のために行える支援について扱います。ライフスキルにおける課題を早期に発見することによって、さまざまなライフスキルの問題への対応方法を検討することや、個別の指導目標を立てる上でも役立つものと考えます。

対象者

埼玉県内の支援者

  • 発達障害支援従事者向け研修(旧 発達障害支援専門研修)受講者
  • 発達支援サポーター育成研修修了者(レベルアップ研修)
  • 相談支援事業所職員向け研修受講者

    ※ご自身の該当研修が不明な方は研修受講のためのフローチャートのページをご確認ください。

    ※さいたま市在勤の方は、さいたま市発達障害者支援センターのホームページをご確認ください。

講師

    早稲田大学 名誉教授・東京福祉大学 特任教授    梅永   雄二 氏

日程

令和8年7月29日水曜日 13時30分から16時30分

研修方法・定員

  • 集合研修
  • 会場:埼玉県発達障害総合支援センター研修室

                  さいたま市中央区新都心1-2   県立小児医療センター南玄関3階 

                  ※小児医療センターの正面玄関からは入れません

  • 定員:120名 

                  ※申込先着順。定員に達し次第募集を締め切ります。受講決定通知はありません。

  • 埼玉県ではペーパーレス化を推進しているため、原則当日の資料配布はいたしません

        資料は事前に電子申請・届出サービスにアップロードしますので、必要な方はご自身でご用意ください。

申込み

申込入口(埼玉県電子申請・届出サービスのページ)(別ウィンドウで開きます)

  • 「利用者登録せずに申し込む方はこちら」から各自お申し込みください
  • 締切: 令和8年7月15日水曜日   13時  

    ※お申し込み後のキャンセルは当センター宛に電話でお知らせください。

注意事項

  • 公共交通機関をご利用ください。小児医療センターの駐車場利用減免はできません。
  • 体調不良の方は来所を控えていただくようお願いします。
  • 当センターでは研修の実施に際し、マスク着用に関する決まりは設けていません。受講者各自又は御所属のお考えにより御対応ください。ただし、感染症の流行状況によりマスク着用をお願いすることがありますので、あらかじめ御了承ください。
  • 研修会場は、換気のためにドアを開放します。室温の変化に対応できるよう、服装での調節、水分補給を行うなど体調管理には十分ご注意ください。

お問い合わせ

福祉部 発達障害総合支援センター 地域支援担当

郵便番号330-0081 さいたま市中央区新都心1-2 小児医療センター南玄関3階

ファックス:048-601-5552

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