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掲載日:2026年1月28日
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【令和8年1月28日】特定行為研修修了者・ICT活用セミナー開催の御案内
本県の医療現場においては、看護需要の増大・看護業務の複雑化が進行し、看護職員一人当たりの負担が増加しています。看護職員の負担軽減・看護サービスの維持のためには、高度・専門分野の知識を持つ人材による看護サービスの質向上、省力化に資するICT機器の活用などが今後さらに重要となります。
そのため、本県では、県内においてより多くの看護現場で高度・専門人材の活用やICTの導入を推進するための補助・支援等を実施しています。
本セミナーでは、午前中の第1部で、現場における特定行為研修修了者の活用事例や院内の養成方法を御紹介し、午後の第2部で、ICT機器導入に向けたノウハウや課題への対処方法などについて、本県の支援事業を活用した病院や支援を行ったアドバイザーから現場や運営の視点から御紹介いたします。
※本県で実施している両事業の概要は、以下のリンク先のとおりです。是非御参考ください。
(2)「ICT機器導入による看護業務改善を目指す病院へのアドバイザー派遣事業」
令和8年3月10日(火曜日)
・09時45分~12時00分(受付開始09時20分~) 特定行為研修修了者の活用事例発表会
・13時50分~16時30分(受付開始13時10分~) ICTによる看護業務改善を推進する病院の事例紹介
埼玉県総合医局機構 地域医療教育センター 研修室
※会場へ参加できない方に向けてオンラインによるリアルタイム配信も行います。
(オンライン参加の場合は登壇者等への御質問はできませんので御了承ください。)
70名(先着:会場参加者のみ)
※オンライン参加については、定員はございません。
以下のURL(Microsoft Forms)又はQRコードからお申込みください。
※会場参加・オンライン参加のいずれもお申込みが必要です。
※定員に空きがあれば当日参加も可としますが、確実に御参加いただくためにも事前にお申込みをお願いいたします。
https://forms.office.com/r/RhCM7EMu6h(別ウィンドウで開きます)
