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掲載日:2020年5月14日

ペットを飼っている皆さまへ

2020年2月28日、香港で「犬から新型コロナウイルスの陽性反応が出た」との報道がありました。

その後も猫への感染や動物園のトラへの感染など様々な情報が出てきています。

しかし、これまでのところ、新型コロナウイルスがペットから人に感染した事例は報告されておりません。
ペットを触った際は手を洗い、過度な接触を避けるなどの一般的な衛生管理を実施しましょう。「厚生労働省Q&A

飼い主の皆さまへのお願い

ペットのためにも飼い主自身の健康管理が最も大切です。

しかし、万が一ご自身がコロナウイルスに感染した場合に備え、飼育しているペットをどうするか考えておきましょう。

  • 自宅で世話することができない場合のために、ペットの預かり先をあらかじめ決めておきましょう。預かり先としては、別居の家族や親戚、知人、ペットホテル、かかりつけの動物病院などが考えられます。
  • 保護先が決まりましたら、ペットの受け渡し手順を確認しておくことも重要です。

 

新型コロナちらし 

(環境省作成)「ペットを飼っている皆さまへ -新型コロナウイルスへの対応 -」(令和2年5月12日時点版) [PDF 606KB]

 

 

ペットにとっては飼い主が一番の頼りです。

なにより飼い主が感染しないことが大切です。

ご自身が感染しないためにも不要不急の外出は避けるようお願いします。

 

(参考)

環境省ウェブサイト
「新型コロナウイルス関連情報(ペットを飼っているみなさま、ペット関連事業者のみなさまへ)」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/coronavirus.html

東京都獣医師会作成「飼い主さんに向けて(新型コロナウイルスQ&A)」

https://www.tvma.or.jp/public/items/1-20200408%28Q%26A-5%EF%BC%89.pdf

 

 

 厚生労働省Q&A

「動物を飼育する方向けQ&A(新型コロナウイルス感染症)」より

問:飼育しているペットに感染しますか?

 これまでのところ、海外では新型コロナウイルスに感染したヒトからイヌ、ネコが感染したと考えられる事例が数例報告されています。また、動物園のトラでの感染 (飼育員から感染したと推察されている)事例も報告されています。
 ただし、新型コロナウイルスは主に発症したヒトからへヒトの飛沫感染や接触感染により感染することが分かっており、現時点で動物での感染事例はわずかな数に限られています 。

 

問:感染した動物での症状はありますか?

 これまでのところ、イヌでは明確な症状は確認されていませんが、ネコでは呼吸器症状・消化器症状があったとの報告があります。

 

 問:飼育しているペットから人が感染した事例はありますか?また、ペットを飼育する上で注意すべきことはありますか?

 これまでのところ、新型コロナウイルスがペットから人に感染した事例は報告されておりません。しかしながら動物由来感染症の予防のため、動物との過度な接触は控えるとともに、ふだんから動物に接触した後は、手洗いや手指用アルコールでの消毒等を行うようにしてください。特にペットの体調が悪い場合はできる限り不必要な接触を控えましょう。
 
(参考)厚生労働省動物由来感染症HP
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index.html

 

 

問:犬を飼育していますが、狂犬病のワクチンは6月30日までに打たないといけないのですか?

犬を飼育されている方は、狂犬病予防法に基づき毎年4月1日から6月30日までの期間に予防注射を受けることとされています。
 しかしながら、今年は、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大状況等を踏まえ、感染症のまん延防止の観点から7月以降に受けることも可能とする方向で検討を進めておりますので、慎重に対応していただきますようお願いいたします。動物病院を受診する際は待合室での混雑を避けるため事前に電話連絡で相談するなど、集団感染を防ぐための配慮をよろしくお願いします。

 

 

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お問い合わせ

保健医療部 生活衛生課 総務・動物指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-824-2194

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