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総合トップ > くらし・環境 > ペット・動物 > 動物愛護 > 動物愛護・ペット > 第161回簡易アンケート「ペット(犬・猫)の飼育等について」の結果を公表しました

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掲載日:2020年8月6日

第161回簡易アンケート「ペット(犬・猫)の飼育等について」の結果を公表しました

1.調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:令和2年6月11日(木曜日)~6月17日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県政サポーター数:2,939名
  • 回収率:73.5%(回収数2,161名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある)

回答者の属性

 

 人数(人)

 比率(%)

全体

2,161      

100.0      

性別
※任意回答
(総数=1,901)

男性

1,118      

 58.8      

女性

783      

 41.2      

年齢

16~19歳

20      

 0.9      

20~29歳

121      

 5.6      

30~39歳

179      

 8.3      

40~49歳

457      

 21.1      

50~59歳

538      

 24.9      

60~69歳

391      

 18.1      

70歳以上

455      

 21.1      

職業

個人事業主・会社経営者(役員)

185      

 8.6      

家族従業(家業手伝い)

14      

 0.6      

勤め(全日)

798      

 36.9      

勤め(パートタイム)

314      

 14.5      

専業主婦・主夫

292      

 13.5      

学生

50      

 2.3      

その他、無職

508      

 23.5      

 

  (2)調査結果の見方

  • 設問中の( )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。
  • 回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。
  • 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。 
  • グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。
  • 複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

     

    2.調査の目的

     県では、犬猫の適正飼育の啓発、犬猫の殺処分削減など動物愛護等の施策を推進するため、動物の愛護及び管理に関する法律に基づく「埼玉県動物愛護管理推進計画」を策定しています。

     県の動物愛護施策の一層の推進を図ることを目的として、今後、同計画の見直しを検討する際の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

    ※「埼玉県動物愛護管理推進計画」について詳しくお知りになりたい方は、こちらから御覧ください。

    「埼玉県動物愛護管理推進計画を改正しました(平成26年度)」

    担当課

    保健医療部 生活衛生課 総務・動物指導担当 電話:048-830-3612(E-mail:a3600-02@pref.saitama.lg.jp)

     

    3.調査結果

    犬猫の飼育経験について

    →「飼育したことはない」が4割強(41.5%)

    質問1

    あなたは、犬もしくは猫を飼育したことがありますか。(1つだけ)

    グラフ1

    犬猫の飼育経験について尋ねたところ、「飼育したことはない」が4割強(41.5%)で最も多く、次いで「今は飼育していないが、過去に犬や猫を飼育したことがある」が4割強(40.1%)であった。

     

    犬猫の入手先について

    →「知人から譲り受けた」が5割弱(48.4%)

    質問2

    (質問1で「現在、飼育している」「過去、飼育したことがある」と回答した方のみ)あなたが現在飼育する(又は飼育していた)犬や猫はどのように入手しましたか。(あてはまるものすべて)

    グラフ2

    犬猫の入手先について尋ねたところ、「知人から譲り受けた」が5割弱(48.4%)、次いで「ペットショップで購入した」が3割弱(29.5%)であった。

     

    犬猫による迷惑などの経験について

    →「ほとんど(まったく)なかった」が4割半ば超(47.5%)

    質問3

    あなたは過去一年間に、他人が飼育する犬猫や野良犬・野良猫について迷惑に感じたことはありますか。(1つだけ)

    グラフ3 

    犬猫による迷惑などの経験について尋ねたところ、「ほとんど(まったく)なかった」が4割半ば超(47.5%)、次いで「年に数回あった」が2割半ば(25.0%)であった。

     

    迷惑に感じたことの内容について

    →「飼育される犬や猫が道路や公園、庭、畑などで糞や尿をした」が5割半ば超(57.5%)

    質問4

    (質問3で「あった」と回答した方のみ)あなたが迷惑だと感じたのはどのようなことですか。(あてはまるものすべて)

    グラフ4

    犬猫により迷惑に感じたことの内容について尋ねたところ、飼育される犬や猫については「道路や公園、庭、畑などで糞や尿をした」が5割半ば超(57.5%)、野良犬、野良猫についても「道路や庭等で糞や尿をした」が3割強(33.8%)であった。

     

    犬猫の適正飼育を普及させるために必要なことについて

    →「飼い主に対する罰則の適用や立入調査、指導の強化」が6割強(61.4%)

    質問5

    あなたは、犬猫の適正飼育を普及していくために、県がどのようなことに取り組むとよいと思いますか。(3つまで)

    グラフ5

    犬猫の適正飼育を普及させるために必要なことについて尋ねたところ、「飼い主に対する罰則の適用や立入調査、指導の強化」が6割強(61.4%)、「ペットショップなど動物取扱業者に対する罰則の適用や立入調査、指導の強化」が4割(40.0%)であった。

     

    マイクロチップの装着状況について

    →「着けていない」が7割強(70.9%)

    質問6

    (質問1で「現在飼育している」と回答した方のみ)あなたは、現在飼育している犬や猫にマイクロチップを装着していますか。(1つだけ)

    グラフ6

    現在、犬や猫を飼育している方に対してマイクロチップの装着状況について尋ねたところ、「着けていない」が7割強(70.9%)、「着けている」が2割半ば超(26.8%)であった。

     

    マイクロチップの登録状況について

    →「登録している」が8割弱(78.5%)

    質問7

    (質問6で「着けている」と回答した方のみ)あなたは、犬や猫に装着したマイクロチップについて、飼い主情報をデータベースに登録していますか。(1つだけ)

    グラフ7

    飼育する犬猫にマイクロチップを着けている方に対してマイクロチップの登録状況を尋ねたところ、「登録している」が8割弱(78.5%)、「わからない」が1割半ば(15.9%)であった。

     

    ペットに対する準備・備蓄について

    →「ペットを入れるためのケージやキャリーバッグを用意している」が6割強(61.7%)

    質問8

    (質問1で「現在、飼育している」と回答した方のみ)あなたは、飼育する犬猫について災害に備えた準備や備蓄していますか。(あてはまるものすべて)

    グラフ8

    現在、犬や猫を飼育している方に対してペットに対する準備・備蓄について尋ねたところ、ペットを入れるためのケージやキャリーバッグを用意している」が6割強(61.7%)、「ペット用のフードや水を備蓄している」が6割強(61.2%)であった。

    ペット同行避難の認知度について

    →「全く知らなかった」が4割半ば(45.8%)

    質問9

    国や自治体では、ひとりでも多くの方の命を守る目的から、災害時に飼い主がペットを連れて避難所等に避難する「ペット同行避難」を推奨し、避難所の体制整備などを進めています。あなたは「ペット同行避難」という言葉をご存知でしたか。(1つだけ)

     グラフ9

    ペット同行避難の認知度について尋ねたところ、「全く知らなかった」が4割半ば(45.8%)、「言葉は聞いたことはあるが、詳しくは知らない」が3割半ば超(36.7%)であった。

     

    ペット同行避難について

    →「ペット同行避難は大切だが、避難所への避難とともに別の避難方法(例:親戚・知人宅など)を周知したほうがよい」が4割強(40.2%)

    質問10

    あなたは、自治体がペット同行避難を進めることについてどのように思いますか。(最も近い考えのものを1つだけ)

    グラフ10

    ペット同行避難について尋ねたところ、「ペット同行避難は大切だが、避難所への避難とともに別の避難方法(例:親戚・知人宅など)を周知するべき」が4割強(40.2%)、「ペット同行避難は大切で、避難所へのペット同行避難を積極的に進めるべき」が3割弱(28.4%)であった。

     

    ペット同行避難を進める上で必要なことについて

    →「動物が苦手な方、アレルギーのある方への配慮がなされていること」が7割弱(69.7%)

    質問11

    あなたは、ペット同行避難に向けた避難所の体制整備を進める上で、自治体がどのような準備をしておくとよいと思いますか。(3つまで)

    グラフ11 

    ペット同行避難を進める上で必要なことについて尋ねたところ、「動物が苦手な方、アレルギーのある方への配慮がなされていること」が7割弱(69.7%)、「避難所内でペットを管理する場所をあらかじめ決めておくこと」が5割半ば強(57.5%)であった。

     

    その他

    質問12

    今後、県が推進していく動物の愛護や適正飼育の啓発、犬猫の殺処分削減に対する取組について、ご意見やご要望などありましたら自由にご記入ください。

    自由意見(631件)(PDF:678KB)

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    保健医療部 生活衛生課  

    郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

    ファックス:048-824-2194

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