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掲載日:2026年10月14日
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採用3年目の保健師は、中堅期に向けて通常業務全般を自立して行うとともに、個別事例から地域を捉え、地域社会が抱える課題を分析し、課題解決のための方策を検討し、地域の健康課題を積極的に把握する能力を獲得する必要があります。
チャレンジ編では、地域の健康課題を積極的に把握し、地域特性に合わせた保健活動展開に向けた視点や方法を学ぶとともに、これまでの保健師活動について、キャリアラダーを基に自己を振り返ります。受講者自身の課題を把握し、今後のジョブローテーションを見据えた目標設定を行うことで、前向きな保健活動の展開を目指し、県民及び市民により良い保健サービスを提供できるようにすることを目的とします。
(1)採用3年目となる県又は市町村保健師
(2)県又は市町村に所属し、キャリアレベルA3以上の獲得を目指す保健師
令和8年12月9日(水曜日)9時25分~16時35分(入室開始:9:15)
※混雑を避けるため、入室開始時刻前の来場は御遠慮ください。
さいたま共済会館601
(さいたま市浦和区岸町7-5-14、JR浦和駅から徒歩15分)
事前課題(1)(2)については、1部提出いただくため、必ず各2部持参してください。
以下から、「キャリアラダー(専門的能力に係るキャリアラダー)自己チェックリスト」を作成の上、持参してください。
また、キャリアレベルA3以上に必要な能力と求められる役割についてあらかじめ確認をしてください。
以下から振り返りシートを作成の上、持参してください。
キャリアラダー自己チェックの振り返りシート(ワード:40KB)
キャリアラダー自己チェックの振り返りシート記入例(PDF:146KB)
事例を読み、自身が事例に登場する保健師と同じ所属で働いていると仮定し、情報の整理を行いながら、課題解決に向けた事業・施策について考えてください。事例は、以下のリンクからダウンロードしてください。
県保健師は県用の事例、市町村保健師は市町村用の事例を選択してください。
※研修1週間前を目途に掲載予定