トップページ > 県政情報・統計 > 広報 > 広報紙・テレビ・ラジオ・ソーシャルメディア > 広報紙「彩の国だより」 > 「彩の国だより」令和7年12月号 > 日光街道 埼玉六宿
ページ番号:274592
掲載日:2025年12月1日
ここから本文です。
「埼玉六宿」を知っていますか? 江戸時代、現在の東京都の日本橋と栃木県の日光東照宮を結ぶ日光街道の長旅を支えた埼玉の六つの宿場町が、今も往時をしのばせています。
歴史の面影を感じながら、ゆったりとしたまち歩きを楽しんでみませんか。

アプリ不要! 埼玉六宿を巡る「日光街道埼玉六宿連携スタンプラリー」を開催中。
県産品などが当たるチャンスも。
12月24日(水曜日)まで
【問合せ】JAF埼玉支部
電話:048-840-0024(平日午前10時~午後5時)
JAF総合案内サービスセンター(平日午前10時~午後5時以外)
電話:0570-00-2811

日光街道唯一の関所「栗橋関所(通称)」を擁した、かつての交通の要所。利根川沿いの景色も散歩にぴったりです。
WEB限定Present
栗橋の粉問屋「つむぎや」の「つむぎや青箱 にノ五(ふぃなんしぇ、絹のさぶれの詰め合わせ)」を3人にプレゼント。詳細は「 W(ダブル)でチャンス!クイズ&プレゼント 」をご覧ください。

江戸幕府が日光街道を整備する以前のいにしえから、利根川水系の舟運や鎌倉街道中道(なかつみち)の人々の往来で、交通の要衝として栄えていたと言われる幸手。江戸時代、歴代将軍が日光東照宮に参拝する際に通った「日光御成道(おなりみち)」と交わるポイントでもあり、重要な場所だったとか。
幸手宿観光ガイドの会が、名所や見どころを説明しながら宿場町を歩きます。きっと新たな発見があるはず!
12月20日(土曜日)午前8時50分
幸手駅東口ロータリー
午前9時〜11時30分まで(途中休憩あり)
200円
12月17日(水曜日)までにWEBか電話で幸手市観光協会
(幸手市商工観光課内 0480-43-1111内線593)

法令や掟書などを記した木の板を人目を引くように高く掲げて、江戸幕府の威信を示すことや情報伝達に利用されていた「高札場(こうさつば)」。平成28年に開宿400年を記念し、住民・町内企業や日本工業大学の学生らの手によって復元された杉戸宿高札場
は、江戸時代に記された法令や掟書などの内容だけでなく、日光街道や杉戸宿についての解説も掲示されています。

日光街道の起点・日本橋から約36キロメートル、徒歩でおよそ1日の距離の粕壁宿は、朝、江戸を出発した旅人が最初に泊まる宿として使われました。
春日部市郷土資料館では、粕壁宿の街並みを200分の1スケールで再現した模型を見ることができます。散策の合間に立ち寄ってみて。

春日部市粕壁東3-2-15(教育センター内)
春日部駅下車徒歩10分
午前9時〜午後4時45分
月曜、祝・休日、年末年始、祝・休日と重なる月曜日の翌日
048-763-2455
大火に見舞われた過去もありながら、街道沿いには商家や蔵、古民家などが現存し、往時の風情が今もなお息づいています。
宿場町の面影を色濃く残す、国の登録有形文化財(建造物)。

街道沿いに約120年前からたたずむ「旧大野邸」がリノベーションされ、活気あふれる複合施設に生まれ変わりました。かつてはかりを売る店だったことから「はかり屋」と名付けられています。格子作りの入り口を通り抜けると、日本のお茶をゆっくりと堪能できたり、越谷市産の野菜を購入できたりと、こだわりの体験が味わえる空間が広がっています。
越谷市越ヶ谷本町8-8
越谷駅下車徒歩8分
店舗による

草加宿の北側にある「おくのほそ道の風景地 草加松原」は国指定名勝に登録されており、松尾芭蕉ゆかりの趣深いエリアです。松並木の雄大な景色に心癒されて。

草加市栄町一丁目ほか
獨協大学前<草加松原>駅東口下車徒歩5分
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください