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掲載日:2025年12月1日
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煮立たせただし汁の中に、野菜と呉(ご)*を加えてみそで味を調えたもの。
県内全域で食べられてきましたが、川島町商工会では、呉汁をもっとおいしく食べられるように「かわじま呉汁」を開発。食文化の継承と地域活性化を目指しています。
*大豆を水で戻してすりつぶしたもの

大豆(水で戻した後)・・・120グラム
だし汁・・・1リットル
芋がら*(水で戻した後)・・・80グラム(なくてもOK)
みそ・・・大さじ2 お好みでしょうゆ・塩ベースにしても。
無調整豆乳・・・適量(お好み)
お好みの野菜・・・10種類以上
(大根、シイタケ、白菜、ジャガイモ、カボチャなど)
*里芋の芋茎と呼ばれる部分から葉と茎の皮を取り除いて乾燥させたもの
(1)洗った大豆を、一晩水に漬けておく。
(2)すり鉢で少し粒が残るように大豆をすりつぶして「呉」を作る。
ミキサーなどでもOK

(3)だし汁に切った野菜を入れ、火が通ったら(2)を入れる。
(4)水で戻した芋がらを入れ、みそで味を付けて完成!
【問合せ】川島町商工会
電話:049-297-6565

小麦粉に水を加えて団子くらいの大きさにし、季節の野菜などと一緒にみそやしょうゆ味の汁で煮たもの。いわゆる「すいとん」ですが、小麦粉をちぎる様子が桑の葉を摘む様子に似ていたため、「つみとる」を意味する方言から「つみっこ」と名付けられたんだとか。


【問合せ】本庄市観光協会
電話:0495-25-1174

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