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掲載日:2025年12月1日

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12月1日~14日は冬の交通事故防止運動 夕方からの事故に気を付けて!

車と歩行者による死亡事故の約7割は夜間に発生しています(注1)。夜道での重大な事故を防ぐため、暗くなり始める夕暮れ時から「きらめき3H(トリプルエイチ)運動」を徹底しましょう。

(注1)出典:県警察ホームページ「ハイビームの適正・効果的な使用で夜間の交通事故防止」

\運転者 も歩行者も きらめき3H(トリプルエイチ)運動

お年寄りと子供が横断歩道を歩いているイラスト

早めのライト点灯

日の入り前からライトを点灯することで、歩行者をいち早く発見し、車の存在を周囲に知らせることができます。より歩行者を発見しやすくするため、ハイビームとロービームの適正利用を。

反射材の着用

車がライトをつけていても、運転者が歩行者に気付いているとは限りません。歩行者は、外出時に反射材や明るく目立つ色の服を身に着けましょう。反射材を身に着けていない場合と比べて、運転者が2倍以上手前の距離で発見できると言われています。

歩行者保護

横断歩道は歩行者が優先です。特に信号機のない横断歩道では、横断しようとする人がいたら必ず一時停止をしてください。

信号機のない横断歩道の手前にある標識と路面標示の写真 画像:信号機のない横断歩道の手前にある標識と路面標示

交差点で曲がる時は徐行し、左右をしっかり見て歩行者がいないか確認します。


事故を防ぐ! ハイビーム・ロービームの正しい使い方

夜間に車を走らせるときは、交通量の多い市街地や対向車と行き違うとき、他の車の直後を通行しているときを除いて、ハイビーム(上向きの前照灯)が基本。遠くを照らせるため、歩行者や自転車を見つけやすくなります。ロービーム(下向きの前照灯)では事故を避けられない場合があります。

前照灯の照射距離

  • ハイビーム 約100メートル
  • ロービーム 約40メートル

道路運送車両法の保安基準等による

ハイビームの照射距離 約100mのイラスト

ロービームの照射距離 約40mのイラスト

ロービームで見える歩行者までの距離

運転者から見える歩行者までの距離は、歩行者の服装によって変わります(注2)

  • 暗い色の服装 約26メートル
  • 明るい色の服装 約38メートル
  • 反射材を着用 約57メートル

ロービームで見える歩行者までの距離のイラスト。時速50kmで走行する場合、ロービームで暗い服装の歩行者が見えてから衝突まで約2秒

(注2)一般社団法人日本反射材普及協会調べ

【問合せ】県警察本部交通総務課
電話:048-832-0110(代表)

自転車の運転も気を付けて! 自転車安全利用五則

  1. 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転は禁止
  5. ヘルメットを着用

二次元コード

自転車安全利用五則の詳細ページ(別ウィンドウで開きます)

【問合せ】県防犯・交通安全課
電話:048-830-2955

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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