トップページ > 県政情報・統計 > 広報 > 広報紙・テレビ・ラジオ・ソーシャルメディア > 広報紙「彩の国だより」 > 「彩の国だより」令和7年12月号 > 夕方からの事故に気を付けて!
ページ番号:274587
掲載日:2025年12月1日
ここから本文です。
車と歩行者による死亡事故の約7割は夜間に発生しています(注1)。夜道での重大な事故を防ぐため、暗くなり始める夕暮れ時から「きらめき3H(トリプルエイチ)運動」を徹底しましょう。
(注1)出典:県警察ホームページ「ハイビームの適正・効果的な使用で夜間の交通事故防止」

日の入り前からライトを点灯することで、歩行者をいち早く発見し、車の存在を周囲に知らせることができます。より歩行者を発見しやすくするため、ハイビームとロービームの適正利用を。
車がライトをつけていても、運転者が歩行者に気付いているとは限りません。歩行者は、外出時に反射材や明るく目立つ色の服を身に着けましょう。反射材を身に着けていない場合と比べて、運転者が2倍以上手前の距離で発見できると言われています。
横断歩道は歩行者が優先です。特に信号機のない横断歩道では、横断しようとする人がいたら必ず一時停止をしてください。
画像:信号機のない横断歩道の手前にある標識と路面標示
交差点で曲がる時は徐行し、左右をしっかり見て歩行者がいないか確認します。
夜間に車を走らせるときは、交通量の多い市街地や対向車と行き違うとき、他の車の直後を通行しているときを除いて、ハイビーム(上向きの前照灯)が基本。遠くを照らせるため、歩行者や自転車を見つけやすくなります。ロービーム(下向きの前照灯)では事故を避けられない場合があります。
道路運送車両法の保安基準等による


運転者から見える歩行者までの距離は、歩行者の服装によって変わります(注2)。

(注2)一般社団法人日本反射材普及協会調べ
【問合せ】県警察本部交通総務課
電話:048-832-0110(代表)

【問合せ】県防犯・交通安全課
電話:048-830-2955
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください