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掲載日:2026年4月1日
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埼玉県文化振興基金 伝統芸能サポート(事業名:伝統芸能保存継承事業)は、県内地域固有の伝統行事・民俗芸能を主たる目的とするアマチュア文化団体を支援するため、備品の整備費用を助成する事業です。伝統芸能の保存継承に熱心に取り組む団体の皆さま、是非ご活用ください。
※伝統芸能サポート活動機会創出部門は令和7年度をもって終了しました。
今年度から、伝統芸能サポートの 助成対象者(申請者)の要件が変更になります。
詳しくは申請の手引き(PDF:1,198KB)をご参照ください。
第1期
【対象となる事業の実施期間】 令和8年4月1日(水曜日)以降に開始し、 令和9年3月31日(水曜日)までに終了する活動
【申請受付期間】令和8年4月1日(水曜日) ~4月20日(月曜日)消印有効
第2期
【対象となる事業の実施期間】 令和8年10月1日(木曜日)以降に開始し、 令和9年3月31日(水曜日)までに終了する活動
【申請受付期間】令和8年6月30日(火曜日) ~7月17日(金曜日)消印有効
申請時のQ&Aをまとめました。
申請の際に参考にしてください。
※伝統芸能サポートの様式類及び申請の手引きは、R8年度から変更となっています。令和8年4月1日時点の最新の手引きをご覧ください。
※助成金交付申請書の「事業により期待される効果」欄は、具体的な開催回数や人数など、必ず数量を記載してください。(数量は、例えば、年間に予定されている行事の回数や参加者数・観客数、過去の開催実績から予想される行事の回数、参加者数・観客数などから、算出してください。)
事業内容
申請の手引き(PDF:1,198KB)内の「2 助成対象者(申請者)の要件」に該当するアマチュア文化団体、伝統行事、伝統芸能用具、楽器など、団体の活動に必要な備品(机や椅子、プリンターなど、通常の団体運営に必要な備品を除く)を購入又は修理する場合に助成の対象となります。
助成金額
助成対象経費から当助成金以外の収入(※)を引いた額(限度額20万円)
※当助成金以外の収入とは、市町村等からの補助金・助成金 などです。
※提出する前に、申請の手引きで申請対象・要件を必ずご確認ください。
※交付申請書チェックリストで必要書類をご確認の上、提出してください。
電子メールか郵送により、埼玉県 文化振興課 文化振興担当 あてに期間中に提出してください。
※可能な限り電子メールでのご申請をお願いいたします。
電子メール
※電子メールで申請する場合は、メール送付後に連絡先(電話:048-830-2887 平日8時30分~17時15分)まで電話で御連絡ください。
(データ容量に限りがあるため、メールが届かず申請を受理できない場合がありますので、必ず電話で送付した旨を御連絡ください。)
郵送
〒330-9301(住所不要)埼玉県 文化振興課 文化振興担当 あて
※申請受付期間の消印有効です。
※封筒の表に「助成金申請書在中」と記載してください。
所定の期間内に「助成金交付申請書」及び必要資料一式を提出してください。
書類の不備、申請者・対象事業・収支予算書等の内容を事務局(文化振興課)でチェックします。
不明な点等については、電話等で内容を確認します。
埼玉県文化振興基金助成審査委員会による審査を行います。
上記の審査を踏まえ、交付または不交付を決定し、その結果を申請者に通知します。
事務局職員が実地検査をする場合があります。
事業内容が当初の計画から大きく変更となる場合は県の承認が必要となります。
事業の完了から30日以内に所定の様式により実績報告書を提出してください。
実績報告の内容を精査し、助成金額を確定のうえ通知します。
決算額の減額に伴い助成金が減額となる場合があります。
振込先等を記入した請求書を提出してください。
指定の振込先に振り込みます。