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掲載日:2018年8月20日

埼玉ゆかりの偉人/検索結果(詳細)/久米 逸淵

検索結果(詳細)

偉人氏名

久米 逸淵

氏名よみがな

くめ いつえん

偉人氏名(別名)

可布

別名よみがな

かふ

主な功績

俳諧宗匠・「すみれ塚集」ほか

分野

文学

ゆかりの市町村名

本庄市(旧児玉町)

出生地

本庄市(旧児玉町)

主な居住地

東京都

生年(西暦)から 没年(西暦)

1790から1861

生年(和暦)から 没年(和暦)

寛政2年から文久元年

功績

俳諧宗匠。児玉村(現本庄市)の旧家久米家に生まれる。名前は久米清一郎・清右衛門。俳号は最初は可布。後に逸淵。若くして毛呂山の春秋庵川村碩布の弟子となり頭角を現す。師より春秋庵を譲られ、5世を継ぎ春秋庵可布と名乗る。上州高崎に出て開庵し業俳となり地盤を築く。天保9年に江戸へ出て木挽町に開庵し積極的に活動し、小林一茶や田川鳳郎等と交わる。安政3年に本庄に引退し、同5年には郷里児玉の八幡神社に念願の鉄製の芭蕉句碑を建立し、句集『すみれ塚集』を刊行した。晩年児玉村に帰り文久元年7月20日に死去。同所の玉蓮寺に葬られた。瓢箪や椿を愛し、瓢箪居・椿老人等と称した。

関連ホームページ

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著書・作品(出版社・収蔵館)

『逸淵発句集』、『椿塚集』、『おらが春』序文(小林一茶)

参考文献(著者・出版社)

『俳人久米逸淵』(篠木弘明・群馬出版センター)、『久米逸淵小伝』(児玉町史編さん室・児玉町教育委員会)

ゆかりの場所・名称

  • (1)八幡神社
  • (2)玉蓮寺

ゆかりの場所・住所

  • (1)本庄市児玉町児玉
  • (2)本庄市児玉町児玉

ゆかりの場所・説明

  • (1)八幡神社には逸淵の俳額、芭蕉句碑がある。
  • (2)玉蓮寺には逸淵の俳額、墓、句碑がある。

ゆかりの場所ホームページ

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お問い合わせ

県民生活部 文化振興課 文化振興担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎1階

ファックス:048-830-4752

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