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掲載日:2018年3月1日

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平成26年度経済産業省補正予算事業整備機器(蛍光X線微小部分析計)

新たに「蛍光X線微小部分析計」を導入しました。

平成26年度経済産業省補正予算事業(*)により、新たに「蛍光X線微小部分析計」を導入いたしました。

新設備の概要

蛍光X線微小部分析計

ご利用にあたっての詳しい情報は依頼試験料金表(エネルギー分散型蛍光X線分析装置による分析:定性分析)依頼試験料金表(エネルギー分散型蛍光X線分析装置による分析:マッピング)依頼試験料金表(膜厚測定:蛍光X線微小部分析計によるもの)及び機器開放料金表(蛍光X線微小部分析計)をご覧ください。

蛍光X線微小部分析計

メーカー
(株)日立ハイテクサイエンス
EA6000VX
装置概要 本装置は、材料に含まれる元素を非破壊で分析するものです。部品を分解しないで微小部の解析を行うことができます。樹脂、金属等に含有する微量な環境規制物質を短時間で測定できます。
仕様 【線源】小型空冷式X線管球(Rhターゲット)
【測定元素】原子番号Mg(12)~U(92)
【分析領域】0.2,0.5,1.2,3.0mm(自動切換)
【最大試料サイズ】250(W)×200(D)x150(H)mm
【その他】シースルーマッピング機能
活用事例 【活用事例】
  • めっき等に含まれる鉛等有害物質の分析
  • ICのリード等微小部に含有する微量な環境規制物質を測定
  • 大型(最大 250mm×200mm)のクレーム試料をそのまま測定
【想定される不具合の事例】
  • 樹脂材料の内部に含有した微小、微量の金属異物の検出
  • 樹脂で被覆された材料の有害物質の検出
  • 微小な電極のめっき不良 等
設置場所 埼玉県産業技術総合センター本所(川口市)
備考 地域オープンイノベーション促進事業導入機器

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