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掲載日:2017年7月13日

平成29年6月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(吉田芳朝議員)

県南地域の幹線道路ネットワークの整備について

Q   吉田芳朝議員(民進・無所属

都市計画道路保谷(ほうや)朝霞(あさか)線においては、東京都の幅員36メートル、4車線の調布保谷線に接続し、平成27年8月には、既に全線が開通しているところであります。この受皿となる保谷朝霞線については、去る平成26年7月に住民説明会が開催されて以来3年近く経過しているにも関わらず、いまだに検討中ということで、説明会の開催すら行われていません。早期の着工、整備に向け動き出していただきたいと思いますが、今後の見通しについて、また、少なくとも途中経過等も含めて、今年度中の住民説明会の開催を求めます。県土整備部長の御答弁、お願いしたいと思います。
最後に、都市計画道路放射七号線について伺います。
この道路は、東京都練馬区の北園交差点から新座市栗原・新堀(しんぼり)地区を通過し、所沢方面へ接続する広域幹線道路であります。一部区間において平成28年12月に事業認可を取得し、事業着手をしているところですが、栗原地区においてはいまだ検討中ということであります。放射七号線についての今後の見通しについて、こちらも県土整備部長にお伺いいたします。

A   西成秀幸   県土整備部長

都市計画道路保谷朝霞線についてでございます。
本路線の事業化に向けては、現在の道路構造の技術基準との適合を図るため、計画幅員を拡げるなど都市計画の変更が必要となります。
そのため、道路の必要性や機能、計画幅員を拡げることなどについて平成26年7月に住民説明会を開催いたしました。
これまでに、その際にいただきました御意見を踏まえ、計画幅員を拡げることに伴う周辺への影響などの検討を慎重に進めてまいりました。
平成28年2月には地元住民の皆様に対して、それまでの検討状況と説明会開催には今しばらく時間がかかる旨の文書を配布させていただきました。
現在、地元新座市とまちづくりとの整合などについて、また、交通管理者と交差する道路形状などについて調整を進めております。
平成29年度中にあらためて住民の皆様に対して説明会を開催し、しっかりと説明してまいります。
次に、都市計画道路放射7号線についてでございます。
本路線は、都県境が入り組んでいることから、双方が密接に連携して調整を進めております。
県では平成27年11月に新堀地区において、また、平成28年5月には東京都の区間を挟んだ東側の栗原地区において、測量への協力などをお願いする地元説明会を開催いたしました。
このうち、事業認可を取得した新堀地区の東京都清瀬市境から新座市内の水道道路までの366メートル区間につきましては、地元の皆様の御協力をいただきながら、引き続き用地取得に努めてまいります。
今後、残る新堀地区の137メートルと栗原地区の990メートルにつきましても、東京都と調整を進めながら早期の事業認可の取得を目指してまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。

お問い合わせ

議会事務局 政策調査課 広報担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4923

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