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掲載日:2022年1月14日

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家畜人工授精師・家畜人工授精所に関する手続

家畜改良増殖法に基づく家畜人工授精師になるには、農林水産大臣が指定する者または都道府県が家畜の種類別に行う講習会の課程を修了し、その修業試験に合格した後、住所地における知事の免許を受けることが必要です。

家畜保健衛生所では、家畜人工授精師の免許及び免許証交付、免許証の書換交付及び再交付、家畜人工授精所の開設の許可に係る事務を行っています。

家畜人工授精師

免許の申請

免許証の交付を申請する場合は、家畜人工授精師養成講習会を受講し、その受講証明書を添付した申請書に手数料及び必要書類を添えて、住所地を管轄する家畜保健衛生所に提出してください。

申請書

手数料

  • 2,000円(埼玉県収入証紙を申請書の空白部に貼付)

必要書類

  • 戸籍謄本若しくは戸籍抄本又は本籍の記載がある住民票の写し若しくは住民票記載事項証明書
  • 家畜人工授精に関する講習会の修業試験に合格した旨の証明書の写し
  • 視覚、聴覚、音声機能若しくは言語機能、上肢の機能若しくは精神の機能の障がい又は麻薬若しくは大麻の中毒者であるかどうかに関する医師の診断書(PDF:63KB)
  • 誓約書(word様式(ワード:15KB)pdf様式(PDF:54KB)

提出先

  • 住所地を管轄する家畜保健衛生所

免許証の書換・再交付の申請

申請書

手数料

  • 1,900円(埼玉県収入証紙を申請書の空白部に貼付)

必要書類

  • 免許証(書換交付又は汚損による再交付の場合)。免許証を紛失した場合、免許証を発見した際は必ず返納してください。
  • 記載事項の変更を証明する書類(書換交付の場合)
  1. 本籍地の変更:戸籍謄本、戸籍抄本、本籍の記載のある住民票の写し、本籍の記載のある住民票記載事項証明書
  2. 住所地の変更:住民票の写し、住民票記載事項証明書、運転免許証
  3. 氏名の変更:戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の写し、住民票記載事項証明書、運転免許証
  4. 家畜の種類、業務の別の変更:講習会の修業試験に合格した旨の証明書の写し

提出先

  • 住所地を管轄する家畜保健衛生所。ただし、県外で免許を受けられた方は、免許を受けた都道府県において手続をしてください。

家畜人工授精所

開設許可の申請

申請書

手数料

  • 6,000円(埼玉県収入証紙を申請書の空白部に貼付)

必要書類

(共通)

  • 家畜人工授精所を管理する獣医師又は家畜人工授精師の免許証の写し
  • 建物の平面図、配置図、付近の見取図

(申請者が個人の場合)

(申請者が法人の場合)

  • 定款又は寄付行為及び登記事項証明書(外国法令に基づいて設立された法人にあっては、これらに準ずるもの)
  • 役員の氏名及び住所を記載した書面
  • 欠格事由非該当誓約書(法人)(word様式(ワード:14KB)pdf様式(PDF:48KB)
  • 法第25条第2項第4号に該当する場合(役員等のうちに同項第2号に規定する者がある場合に限る。)にあっては、その確定判決謄本

提出先

  • 開設場所を管轄する家畜保健衛生所

開設許可事項の変更の届出

家畜人工授精所の開設者は、開設許可に係る次の事項に変更が生じた場合は、当該変更の日から30日以内に開設場所を管轄する家畜保健衛生所に届出書を提出してください。

(届出が必要な変更事項)

  1. 家畜人工授精所の開設者の氏名又は名称及び住所の変更(氏名又は名称変更の場合は、変更届と併せ許可書の書換交付申請が必要です。)
  2. 家畜人工授精所の名称及び所在地の変更(名称変更及び市町村名や町字の変更等移転を伴わない所在地の変更の場合は、変更届と併せ許可書の書換交付申請が必要です。人工授精所が移転する場合は、現在の人工授精所の廃止届と新たな開設場所での開設許可申請が必要です。)
  3. 家畜人工授精所を管理すべき獣医師又は家畜人工授精師の氏名、住所及び登録番号又は免許番号の変更
  4. 家畜の種類及びその業務の別の変更(変更届と併せ許可書の書換交付申請が必要です。)
  5. 家畜人工授精所の構造、設備及び器具の変更
  6. 家畜人工授精所の開設者が法人である場合にあっては、その役員の氏名及び住所の変更

届出書

必要書類

  • 許可事項の変更を証明する書類
  1. 家畜人工授精所の開設者の氏名又は名称及び住所の変更:(個人)住民票の写し又は住民票記載事項証明書、(法人)定款又は登記事項証明書
  2. 家畜人工授精所の名称及び所在地の変更:不要
  3. 家畜人工授精所を管理すべき獣医師又は家畜人工授精師の氏名、住所及び登録番号又は免許番号の変更:獣医師又は家畜人工授精師の免許証
  4. 家畜の種類及びその業務の別の変更:不要
  5. 家畜人工授精所の構造、設備及び器具の変更:建物の平面図、配置図、付近の見取り図等(変更の前後がわかるもの)
  6. 家畜人工授精所の開設者(法人)の役員の氏名及び住所の変更:定款又は登記事項証明書
  • 遅延理由書

変更日から届出までの期間が30日を越えた場合は、下記を参考に遅延理由書(任意様式)を提出してください。

遅延理由書

年月日

埼玉県知事あて

開設者の住所

開設者の氏名又は名称

本文(30日以内に提出できなかった理由及び今後注意する旨を記載)

提出先

  • 開設場所を管轄する家畜保健衛生所

開設許可証の書換・再交付の申請

申請書

手数料

  • 1,900円(埼玉県収入証紙を申請書の空白部に貼付)

必要書類

  • 許可証(書換交付又は汚損による再交付の場合)。許可証を紛失した場合、許可証を発見した際は必ず返納してください。
  • 記載事項の変更を証明する書類(書換交付の場合)
  1. 家畜人工授精所の開設者の氏名又は名称の変更:(個人)住民票の写し又は住民票記載事項証明書、(法人)定款又は登記事項証明書
  2. 家畜人工授精所の名称及市町村名や町字の変更等移転を伴わない所在地の変更:不要
  3. 家畜の種類及びその業務の別の変更:家畜人工授精所を管理すべき獣医師又は家畜人工授精師を変更する必要がある場合は、獣医師又は家畜人工授精師の免許証

提出先

  • 開設場所を管轄する家畜保健衛生所

廃止・休止・再開の届出

家畜人工授精所の開設者は、家畜人工授精所を廃止、休止、又は休止した当該家畜人工授精所を再開しようとする場合は、その廃止、休止又は再開の日の1か月前までに開設場所を管轄する家畜保健衛生所に届出書を提出してください。

届出書

必要書類等

  • 届出が廃止等の日の1か月前未満である場合は、下記を参考に遅延理由書(任意様式)を提出してください。

遅延理由書

年月日

埼玉県知事あて

開設者の住所

開設者の氏名又は名称

本文(1か月前までに提出できなかった理由及び今後注意する旨を記載)

 

  • 廃止・休止の場合は、廃止・休止後、速やかに家畜保健衛生所に許可証を返納してください。
  • 再開の場合は、直ちに許可証を返還しますので、開設場所を管轄する家畜保健衛生所へ来所してください。

提出先

  • 開設場所を管轄する家畜保健衛生所

運営状況の報告

家畜人工授精所の開設者は、1月1日から12月31日までの運営状況を翌年4月30日までに開設場所を管轄する家畜保健衛生所に報告してください。

報告書

提出先

  • 開設場所を管轄する家畜保健衛生所

お問い合わせ

農林部 熊谷家畜保健衛生所  

郵便番号360-0813 埼玉県熊谷市円光一丁目8番30号

ファックス:048-526-1063

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