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掲載日:2018年3月29日

食肉を原因とするE型肝炎ウイルス感染に注意しましょう!

加熱不十分なイノシシのレバーやシカ肉の生食によって、E型肝炎ウイルスに感染した事例が報告されています。

また、厚生労働省の調査において、豚の糞便からもE型肝炎ウイルスが検出されたことがわかりました。このため、豚のレバー等の内臓にもウイルスが付着している可能性があります。

しかし、E型肝炎ウイルスは75℃1分で死滅してしまうため、十分に加熱した上で喫食すれば安全です。

感染防止のためにも、豚のレバー等の内臓や野生動物の食肉製品については、生食を避け、十分に加熱して食べましょう。

また、豚の糞便に触れる機会のある方(養豚業者、食肉処理業者等)は、ふだんから豚舎等の衛生管理に注意し、正しい手洗いを行い、ウイルス感染を防止しましょう。

お問い合わせ

保健医療部 食肉衛生検査センター  

郵便番号338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合五丁目18番24号

ファックス:048-853-7872

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