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掲載日:2020年3月26日

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業務内容

食肉・食鳥肉の関係する食中毒においては、カンピロバクターやO157等による食中毒が多数報告されており、食肉・食鳥肉の安全性確保は最重要課題となっています。

このような中、県では、県民の健康を守ることが最も重要であるという基本認識のもとに、「埼玉県食の安全・安心条例」を制定し、平成19年には新たに策定した「埼玉県食の安全・安心の確保に関する基本方針」に基づき、食品の生産から加工、流通、消費に至る幅広い視点に立った総合的な安全確保対策を実施しています。

食肉衛生検査センターでは、食肉の安全性確保の上で欠かせない疾病排除を実施するため、生体から食肉になるまでの工程で、食用に適するかの検査をと畜検査員、食鳥検査員が行っています。

さらに枝肉の微生物検査、GFAPふきとり検査、動物用医薬品残留検査等を実施し、科学的見地から衛生指導を行うとともに、検査結果を生産者にフィードバックし、農林部と連携して食肉の安全確保に努めています。

※GFAPとは、グリア線維性酸性タンパクの略称であり、牛枝肉のせき髄による汚染の指標となるタンパクです。

業務の詳細

食肉検査

食鳥検査

精密検査

お問い合わせ

保健医療部 食肉衛生検査センター  

郵便番号338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合五丁目18番24号

ファックス:048-853-7872

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