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掲載日:2026年2月19日
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【事例1】
スマホのSMSに大手通信会社から「ご連絡」とメールが届いた。本文中のURLをタップすると「3億円当選」と表示された。メールに返信すると「振り込むための事務手数料2千円を、コンビニで電子マネーを買って支払ってください」と指示されたので、その通りにした。その後も度々「〇〇料を支払ってくれれば当選金を振り込める」などと2万円、3万円と請求され、総額200万円ほど支払ったが、当選金が一向に振り込まれない。

【事例2】
パソコンのメールに「老後の資金を援助します」と、資産家を名乗る人からメッセージが届いた。返信すると、資金を受け取るには指定されたサイトへの登録と、サイト内で受取り手続するための「ポイント」の購入が必要と言われた。もう50万円分ほどポイントを購入しているが、資金を受け取れていない。

【事例3】
SNSに有名人の賞金企画に当選したとメッセージが送られてきた。メッセージにあったURLをクリックすると受け取り手続をするよう表示され、クレジットカードの情報や個人情報を登録した。その後、海外のサイトから会員登録されたとメールが送られてきた。心配になってクレジットカード会社に問合せると毎月5千円の月会費が請求されていると言われた。どうしたらよいか。

実在の企業や資産家などを名乗り、「当選」「お金をあげる」などの文言で消費者を惹きつけ、手数料などの名目で何度も支払いをさせたり、出会い系サイトへ誘導してポイント代金を支払わせようとする悪質なメールにご注意ください。また、支払いに、コンビニエンスストアなどで電子マネー(プリペイドカード)を買うように…と指示する手口も多く見られます。
参考:「プリペイドカードを買って支払え」という手口に注意(サイト内)
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