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掲載日:2026年2月19日

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インターネット利用中に表示される警告画面に注意しましょう

【事例1】
ウェブサイトの閲覧中に突然警告画面が表示され、連絡するように表示されていた電話番号に電話をかけたとこ ろ、片言の日本語の外国人オペレーターが出た。オペレーターの指示に従い、遠隔操作によるサポートを受けてしまった。パソコンのセキュリティが心配だ。

【事例2】
パソコン使用中に「パソコンがウイルスに感染している」と警告音とともに画面が表示された。慌てて画面に記載されている連絡先に電話をかけ、相手の指示にしたがってセキュリティソフトを購入してしまった。どのように対処したらよいか。

偽のウイルス警告画面に驚いて悪質業者に電話する男性のイラスト


インターネット利用中にブラウザ画面上に表示される警告は、ふだんから利用しているセキュリティソフトによる警告ではない可能性が高いと考えられます。このような場合、画面の指示に安易に従わないようにしましょう。

消費者へのアドバイス

  1. 警告画面が表示された場合は、画面を閉じてください。このような画面は、ウェブサイトで広告が表示される仕組みを用いて、警告画面を広告として仕込むことにより表示させていると考えられます。
    また、正規のサービスと見せかけるため、画面に実在する企業のロゴが使われている場合があります。
  2. 「コンピューターウイルスに感染しました」という警告がパソコンの画面に表示されても、あわてて指定されたセキュリティソフトをインストールしたり、カード番号などの個人情報を入力しないようにしましょう。不要なソフトウェアを買うことになったり、個人情報を盗まれてしまう可能性があります。
  3. 表示された電話番号に電話をかけないでください。一度でもかけてしまうと、電話番号が相手に伝わってしまい、相手から電話がかかってくる場合があります。

【参考】警告画面の表示が消えない場合
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「安心相談窓口だより」(別ウィンドウで開きます)

困った時には、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
ご相談は、相談専用電話番号や相談専用フォーム等をご利用ください。
消費者ホットライン 188
県の消費生活相談窓口(サイト内)
以下の「お問い合わせフォーム」からの消費生活相談はお受けできません。

お問い合わせ

県民生活部 消費生活支援センター  

郵便番号333-0844 埼玉県川口市上青木三丁目12番18号 SKIPシティA1街区2階

ファックス:048-261-0962

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