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掲載日:2022年2月11日

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高病原性鳥インフルエンザについて

高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜に係る移動制限の解除について(千葉県発生〔国内15例目〕に係る疫学関連農場)

令和4年1月26日に千葉県における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、疫学関連農場として移動制限していた熊谷市及び春日部市のあひる飼養農場について、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく検査で陰性を確認しました。そのため、農林水産省と協議の上、当該農場の移動制限を解除しました。

これに伴い、今回の疑似患畜の確認に係る全ての防疫対応を終了します。

移動制限の解除

所在地 飼養羽数 解除日時
熊谷市 約1,200羽 2月11日 午前0時
春日部市 約4,700羽 2月11日 午前0時

これまでの経過

  • 1月26日(水曜日) 当該農場の高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜確認、殺処分開始当該農場の移動制限開始
  • 1月26日(水曜日) 殺処分、汚染物品等の処理及び農場の消毒終了
  • 2月10日(木曜日) 移動制限解除のための検査実施                               

                                              熊谷市及び春日部市の陰性確認(午後5時5分)

※  当該2農場は高病原性鳥インフルエンザの発生農場ではないことから、「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく移動制限区域及び搬出制限区域は設定していません。また、消毒ポイントも設置していません。

その他

令和4年1月14日に千葉県の発生農場からヒナを導入した1市1農場のあひる飼養農場(約 4,500 羽飼養)については、1月30日に移動制限解除のための検査を実施し陰性を確認したことから、農林水産省と協議の上、1月31日午前0時に移動制限を解除済です。

報道発表資料(ダウンロードファイル)

家きんに異常を確認したら

 飼養している家きんの死亡羽数が増えるなど、異常に気が付いた場合には速やかに最寄りの家畜保健衛生所にご連絡ください。

埼玉県中央家畜保健衛生所(さいたま市)   電話:048(663)3071 ファックス:048(666)8731

埼玉県川越家畜保健衛生所(川越市)      電話:049(225)4141 ファックス:049(226)9653

埼玉県熊谷家畜保健衛生所(熊谷市)      電話:048(521)1274 ファックス:048(526)1063

  ※家畜保健衛生所の電話は、夜間、休日は緊急携帯に転送されます。

高病原性鳥インフルエンザとは

  • 鳥インフルエンザはA型インフルエンザウイルスが引き起こす鳥の病気です。鳥インフルエンザウイルスは家きんに対する病原性やウイルスの型により、高病原性と低病原性に分けられます。特に家きんに対する病原性が強く、死亡率の高いものを高病原性鳥インフルエンザといいます。
  • 家きん(ニワトリや七面鳥)が感染すると、その多くが死んでしまいます。また、伝染力が強く、野生動物や人、物に付いたウイルスが移動することで発生が拡大します。
  • これまで、鶏肉や卵を食べて、人が鳥インフルエンザウイルスに感染したことはありません。万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。
  • 我が国においては鳥インフルエンザに関わらず、検査に合格したものが食鳥肉として流通する仕組みとなっており安全です。
  • 鳥インフルエンザにかかった鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだりして、人の体内に大量のウイルスが入ると、ごくまれに感染することがあります。

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(リンク)

高病原性鳥インフルエンザに関する詳しい情報は以下のホームページを参照してください。

 

お問い合わせ

農林部 畜産安全課 家畜衛生担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4837

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