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掲載日:2021年8月3日

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定例記者会見の知事発言内容(8月3日)(テキスト版)※抜粋

   皆さんお疲れ様でございます。 本日は私の方から何点かご報告をさせていただきたいと思います。 まずは、東京2020オリンピック・パラリンピックのパラリンピック競技大会についてご報告をさせていただきます。パラリンピックは障害のあるトップアスリートの方々が創意工夫を凝らし、限界に挑む世界最高峰の大会であります。
   また、多様性を認め、誰もが個性や能力を発揮し、活躍ができる場でもあり、共生社会を目指すためのヒントが詰まっているとも考えています。県民の皆様には、世界トップレベルのアスリートの戦いを楽しんでいただくとともに、共生社会を考えるきっかけとしていただけるようお願いをしたいと思います。 さて大会ですが、8月24日から9月5日までの13日間、本県をはじめとし、1都3県で22競技、539種目が行われることになっています。
   県内におきましては、射撃競技が8月30日から9月5日まで、オリンピックが開催されたと同じ、陸上自衛隊朝霞訓練場で開催をされることとなります。 パラリンピックの観客の取り扱いは、8月8日のオリンピック閉会後に決定をされることになっています。 現在開催中の東京2020オリンピックは、本県ゆかりの選手も含め、日本選手が大いに活躍をしています。
   この感動と興奮を、ぜひパラリンピックへとつなげていただきたいと思います。 そこでまず、オリンピックでの、本県ゆかりの選手の活躍をご紹介したいと思います。 本県ゆかりの選手は、これまでに69名が出場いたしましたが、そのうち6名がメダルを獲得するなど、目覚ましい活躍を見せています。
   特に、ソフトボールで我妻悠香(あがつまはるか)選手と森さやか選手、そして柔道女子では70キロ級の新井千鶴(あらいちづる)選手、78キロでは、濱田尚里(はまだしょうり)選手が、そしてフェンシング男子エペ団体では、山田優(やまだまさる)選手が、金メダルを獲得をされました。 新井選手と濱田選手は混合団体で銀メダルを獲得されたほか、ウエイトリフティング女子59キロ級では、安藤美希子(あんどうみきこ)選手が銅メダルを獲得されています。
   さらに活躍は、日本人選手にとどまりません。県内で事前キャンプを行った外国人選手のメダル獲得が続いています。所沢市で事前キャンプを行ったイタリア陸上チームからは、男子100メートルの、ラモントマルチェル・ヤコブス選手が、そして男子走り高跳びの、ジャンマルコ・タンベリ選手が、それぞれ金メダルを獲得をされました。
   また三郷市で事前キャンプを行われたギリシャの陸上チーム、ここからは男子走り幅跳びで、ミルティアディス・テントグル選手が金メダルを獲得をされました。こうした本県ゆかりの選手、あるいは県内で事前キャンプを行った外国人選手、本当におめでとうございます。
   これらの活躍は、このコロナ禍においても大変明るい話題であり、県民にとって大きなエールとなる。 県全体を力強く勇気付けてくれたというふうに思っています。 選手の活躍を受けて、県内の盛り上がりも高まっています。さらなる活躍を期待して、様々な形で選手を応援していただいています。
   1つ目の県民の皆さんによる応援では、オリンピック・パラリンピック課の公式ツイッターに選手に対する応援メッセージの投稿を呼びかけたところ、何と2,000件を超えるメッセージやリツイートをいただいております。 2つ目は、都市ボランティアによる応援でありますが、県内の競技会場周辺において、バスに乗車した選手に向けて沿道から横断幕や小旗を振っていただきお出迎えをしていただきました。
   きっと選手にとっては、多くの支援を受けている中で、試合に臨む前の最後の支援の声だと思います。 そして出迎えのこの様子はスロベニアのバスケットボールチームの公式ツイッターが発信するなど、選手からも好評を得ているところです。
   また選手の応援やご自身の大会への思い、こういったものや大会を盛り上げるメッセージをボードに書いていただき、そして、それを手にした写真を撮って、この写真を県が取りまとめ、そしてウェブサイト、あるいは会場周辺の駅、市役所のデジタルサイネージなどで放映をさせていただいております。
   3つ目は、パラリンピック聖火ランナーを特集した、ちょっと見にくいですかね、ウェブサイトの公開です。 県が選出をした57名の聖火ランナーを取材をし、その意気込みあるいは日頃の取組みなどランナーの方々の素顔に迫り、大会に向けた期待が高まる内容となっております。
   次に、東京2020パラリンピック聖火フェスティバルについてご報告いたします。本来であれば、幸手、蓮田、白岡、川島、入間、そして朝霞市の計5区間で、公道リレーを実施し、ランナーの皆様には、県内を駆け抜けていただこうと思っておりました。
   しかしながら、この新型コロナウイルス感染症の拡大により、緊急事態宣言が8月2日から31日まで発令されることとなったため、検討の結果、すべての区間で公道リレーを中止をすることといたしました。 本県では、陸上自衛隊朝霞訓練場で射撃競技が開催予定でもある。そのことから8月19日に、朝霞中央公園陸上競技場におきまして、パラリンピックの聖火フェスティバルを実施をさせていただきたいと思います。
   パラリンピック聖火リレーは、パラリンピックの開催自治体である1都3県のみが実施できます。非常に価値があるイベントでありますが、公道リレーは先ほど申し上げた通り中止となり、県内を走行予定であった141名の聖火ランナー全員に、パラリンピックの聖火をつないでいただけるよう、今組織委員会と協議をさせていただいています。
   パラリンピック聖火リレーを、この競技場内で行うことを含めて、聖火フェスティバルを通じて、パラリンピックへの気運を醸成したいと考えています。
   なお、集火式でありますが、元来は多くの人が行き交うさいたま新都心けやきひろばを予定しておりましたが、これも取り止めとし、パラリンピック聖火フェスティバルのすべてのプログラムを、この朝霞中央公園陸上競技場において、原則、無観客で実施をさせていただきます。
   代替措置を含むパラリンピック聖火フェスティバルの概要について改めて説明します。 日程は当初の予定通り、8月19日木曜日。場所は、聖火リレーのもともとのゴール地点であった朝霞中央公園陸上競技場内で実施をいたします。
   そして17の市町村で、採火した火をこの競技場に集めて、「埼玉の聖火」を作り、競技場内で県内の走行予定であったすべてのランナーに聖火をつないでいただく代替措置を実施する。
   今詳細については、組織委員会と共催でございますので詰めている最中ですが、これが固まり次第、改めてその内容を事務方よりお知らせをさせていただきます。
   そして最終ランナーが、聖火皿に点火をした後には、いよいよ出立式となります。出立宣言をいただくのは、オリンピック競歩代表、期待の選手ですが、岡田久美子さん。東京都に聖火を送り出して、本県のパラリンピック聖火フェスティバルを完結をしていただきます。
   パラリンピック聖火フェスティバルを楽しみにしていたランナーの皆様、そしてお越しになって現地で見たいとお考えであった県民の皆様、市民の皆様には、大変残念でありますが、どうかご理解をいただきたいと思います。
   当初の予定から、実施の形態は大きく変わります。しかしながら、オリンピック聖火リレーと同様、パラリンピック聖火フェスティバルについても、パラリンピックの精神を受け継ぐ大切な儀式であり、採火式、リレー、出立式ともインターネットによるライブ中継を行う予定でございます。
   ぜひ皆様、インターネットを通じてご家庭から感動と興奮を共有をしていただき、盛り上げていただきたいと思いますので、ご協力をお願いしたいと思います。
   そして我々も厳しい状況下ではありますが、パラリンピックへの大会準備、気運の盛り上げを行っていきたいと思っています。
   なお、パラリンピックの聖火のもと、先ほど申し上げた「埼玉の火」でありますが、この火を熾す「採火式」ですけれども、予定通り、県内17の市町村でお願いをすることになります。
   例えばですけれども、飯能市で自然豊かな「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」、あるいは、神川町の日本武尊(やまとたけるのみこと)ゆかりの神社、「武蔵二宮・金鑚(かなさな)神社」での火打石や火鑽金(ひきりがね)、横瀬町での県内最大級の「寺坂棚田(てらさかたなだ)」のかがり火、あるいは伊奈町におきましては、江戸時代の習慣による火打石での採火など、それぞれの市町村で趣向を凝らした火おこしを実施していただきます。
   そしてこれらの火を一つにする。それぞれの火に込められた思いを引き継ぐ「埼玉の聖火」を作る集火式の様子は、先ほど申し上げた通り、リレーや出立式と同様、NHK及び県独自のネットによるライブ中継を朝霞中央公園陸上競技場から行いますので、こちらも、ご自宅等で見守っていただければと思います。 次にパラリンピックを盛り上げる取り組みです。
   埼玉県ゆかりの選手。この活躍は県民に夢と希望を与えるとともに、障害者に対する理解を深めます。 東京2020パラリンピックにおける県ゆかりの選手は39名。2016年のリオデジャネイロ大会、13名から大幅に増えて活躍が期待をされます。
   そのうち、多くの選手が楽しみですけれども、例えば車いすバスケットボールの小田島理恵(おだじまりえ)選手などは、埼玉パラドリームアスリートとして、県として支援をしてきた選手であります。
   また、多くの県民にパラスポーツに触れていただく機会をつくるため、小中学校で車いすバスケなど、パラスポーツの体験会を実施して参りました。 また、私も参加させていただきましたが、障害のある方もない方も一緒に参加できるボッチャの大会を開催し、共生社会の実現に向けて、意識の醸成を図っています。
   東京2020パラリンピック自体も盛り上げるため、オリンピックと同様、特設ウェブページにおいて本県のゆかりの選手の方々の紹介をさせていただいています。
   また、オリンピック・パラリンピック課の公式ツイッターでも競技日程や出場情報などタイムリーに発信をしています。
   8月17日から9月5日まで、本年、埼玉150周年に当たるところ、埼玉150周年記念グッズや県産品が当たるキャンペーンも実施いたします。ぜひ、ご応募いただきたいと思います。
   さて、今大会39名のゆかりの選手ですが、このうちゴールボールの金子和也(かねこかずや)選手には、5月に開催をした埼玉県推進委員会総会にお越しをいただき、ビデオメッセージをいただきました。 大会に向けた意気込みをそこで表明をしてもらいました。現在でも県特設ページに掲載していますから、ご覧いただきたいと思います。
   陸上ですが、古屋杏樹(ふるやあんじゅ)選手、知的障害クラス1500mのアジア記録保持者です。昨年度制作した小中学校向けの教育動画にもご出演いただきました。
   バドミントンでは今大会、初めて正式種目になったものですが、長島理(ながしまおさむ)選手は、2019年の世界選手権ではダブルスで銅メダル、昨年の日本選手権ではシングルスで銀メダルを獲得しています。 車いすラグビーの倉橋香衣(くらはしかえ)選手は、2018年の世界選手権で代表唯一の女性選手。というのは車いすラグビー、男性女性が一緒です。この代表唯一の女性選手として金メダルを獲得した選手であります。
   またボッチャの高橋和樹(たかはしかずき)選手は、前回のリオ大会にも出場され、アジア・オセアニア選手権でペアで銀メダルを獲得されております。
   また陸上100mで出場する村岡桃佳(むらおかももか)選手は、平昌の冬季大会でスキーで5つのメダルを獲得したご記憶の方も多いかもしれませんが、初の夏季大会にも今回出場をされます。
   県民の皆さんには、パラリンピックでしか見られない競技、世界最高レベルの熱い闘いを、テレビ等で観戦をしていただき、ぜひ、埼玉ゆかりの選手に絶大なるエールをお願いいたします。
   次に県が設置するエッセンシャルワーカー向けのワクチン接種センターについてご報告をさせていただきたいと思います。
   ご存知の通り埼玉県は県が運営するワクチン接種センターを日本で初めて、全国でも初めて開設をいたしましたが、これら高齢者向けが今般終了いたしました。
   東部のワクチン接種センター、これは8月2日、昨日無事開設をして、私も視察に行って参りましたけれども順調に接種が行われている様子でした。
   ただ、率直に申し上げると一部狭いところがあるなと思いましたし、あるいは一般の来館者がおられる時にはどうするか、など課題も感じましたので丁寧な運営を心がけたいと思っています。 さて残る3か所。南部、西部、北部の接種センターについては、3会場同時で、8月16日の月曜日に開設をすることといたしました。
   予約の受け付けは、16日月曜日の直前の木曜日12日の午後1時から予定をさせていただきます。ワクチンは南部のみモデルナとなり、あとの2か所はファイザー社製になります。
   また、接種人数では、北部会場が会場のスペース上700人を上限となりますので、残りの3会場は、それぞれ100人ずつ上乗せをし、1,000人、1日あたり1,000人とさせていただきました。
   なお、東部会場を除き、他の会場ではシャトルバスの運行は行いません。 南部会場では、さいたま市のご厚意もいただき、臨時駐車場は継続するものの、台数に限りあることから各会場とも、公共交通機関のご利用をお願いを申し上げます。接種センターを4か所開設することで、県民の皆様の利便性を向上させることができると思います。
   皆様には、ワクチンの確保に目途が立たなかったことから、この会場の開設も遅れました。
   そして、明確にこれまで日程についてもお知らせすることができませんでした。ご迷惑をおかけをいたしますが、エッセンシャルワーカー、ひいては県民の皆様のワクチン接種を促進するため、地元市町村での接種とあわせ、県も補完的役割をしっかりと果たして参りますので、ご活用をいただきたいというふうに考えています。
   次に、お盆の期間中の、診療・検査体制について説明します。まず、埼玉県指定診療・検査医療機関について改めてご説明をいたします。ご存知の通り、本県では、この埼玉県指定診療・検査医療機関は、引き続き多くの医療機関のご協力をいただいており、8月2日時点で1,216の機関が診療検査機関となっています。この、診療・検査機関、ご協力をいただき、ご理解をいただき、すべてホームページに公表しています。 これは日本でも、高知県と埼玉県だけであります。そういった、先進的な取り組みを継続していることによって、1月の第3波の時もそうでした、ずっとそうですけれども、発熱患者が直ちに受診できる医療機関を自分で探すことができ、7月までのアクセス件数は約100万件になり、結果として、この一貫していまだにこの相談窓口が相談の電話でパンクしたということは、埼玉県に限っては1度もありません。
   そして、受診ができない、検査ができないということもない、これが、一貫して陽性率が首都圏でも1桁、ああるいは数パーセント低い、こういった結果に結びついていると思っています。 こうした体制を確保する。これが大変重要でありますが、直近の状況でも令和3年6月1日以降、いわゆる第5波の県内の検査件数が最も多い7月26日には、全体の約8割の検査をこの診療・検査医療機関で実施をいたしました。これは非常にすぐれた医療資源であり、引き続きこの体制を維持して参りますが、お盆期間中についても多くの医療機関にご協力をいただくことになっています。
   ぜひ、ホームページからご確認をいただき、県民の皆様にはこのシステムをご利用をいただきたいと思っています。お盆期間中、具体的には8月7日からになりますけれども、8月7日から15日までになりますけれども、このそれぞれの日について受診ができるかどうか、検索をできるシステムを掲載することにいたしました。8月5日からになりますが、検索システムのトップページに、「お盆期間中に診療している医療機関を検索」という項目にチェックを入れてそして検索してください。 そうすると、表示をされる医療機関がありますけれども、そこで見ていただくとお盆期間中のカレンダーが表示をされます。ここで、期間中の診療日、診療時間、お休みなどを確認していただいて、医療機関に連絡を取ってください。
   検索システムが利用できない方については、埼玉県受診・相談センター、048-762-8026、あるいは、埼玉県の県民サポートセンターにお電話いただければ受診可能な医療機関をご案内いたします。これは以前からお願いをしていますが、必ず事前に医療機関に電話をしてから受診をしてください。
   また受診の際には必ずマスクを着用することや、医療機関の指示事項を守ること、公共機関の利用は控えることについても、改めてお願いをさせていただきます。
   最後に、昨日から8月31日まで、県民や事業者の皆様には、緊急事態宣言の措置をお願いをさせていただいております。
   ぜひ、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぎ、皆さんの愛する人、ご家族を守るためのご協力によろしくお願いを申し上げます。そしてもうすぐお盆になります。例年であれば、生まれ育ったふるさとに帰省をし、両親やご親戚、お友達、交流される方も多いと思います。
   しかし、今年は新型コロナウイルス感染症が拡大をしています。昨日も申し上げましたが、これまでにないほどのスピードで大きな波となっています。ぜひ、この爆発的感染が確認される中、お盆の時期についてのお願いがあります。
   まずは旅行や帰省についてです。 本県では、緊急事態宣言が発令されています。帰省や旅行を行うことによって、故郷のご両親や、ご親戚、お友達に感染症を広めてしまう可能性があります。
   原則、帰省や旅行は中止または延期していただき、そのかわり電話等で心をお届けいただけるようお願いいたします。それでも、どうしてもお線香上げなきゃいけない、その場合でも、ぜひ親戚で集まっての会食等は、厳に控えていただきたいと思います。
   また、日中も含めた不要不急の外出、あるいは移動の自粛。特に夜8時以降については外出を自粛願います。 また、県内飲食店には、午後8時までの営業時間短縮の要請、また、酒やカラオケを提供するお店は休業をお願いをしています。飲食店等で、午後8時以降に営業している店舗、お酒を出す店舗は、県の要請を遵守していない店舗であるため、利用を控えるようお願いいたします。
   お店を利用する方にまず感染が広がります。店舗は、それぞれの事業者の皆様は、お店にお越しになるお客様に対する感染を防ぐ、その責任をしっかりと果たしていただけるようお願いしているところでございますが、利用者の皆様も皆様がそれを家庭に持って帰り、職場に持って帰り、愛する人に移す可能性があります。ぜひ、皆様にもご協力をお願いをし、これらの店舗を利用しないでいただきたいと思います。
   また、連日日本選手が大活躍している東京オリンピック大会ですが、ぜひ、自宅で普段一緒にいる方とテレビで応援していただくようお願いいたします。
   次に、事業者の皆様へのお願いです。緊急事態宣言下で大変であります。しかし、会社を支える従業員あっての会社でもあります。従業員の皆さんが感染することがないようお願いいたします。まず経営者の皆さん、テレワークを積極的に推進してください。そして、通勤や移動時については、従業員が相乗りをして現場に行く、それで感染してる例が相次いでいます。 あるいは自動車内で、マスクを外して喫煙をする、昼食を食べる、こういったところで感染してるケースも多く見受けられています。相乗りで自動車を利用することは可能な限り避けていただきたい。やむを得ず自動車で何人も利用する場合には、車内でもマスクの着用を怠らないこと。また、窓を開けて換気をすることをお願いします。
   また、通勤電車での混雑を避けるために、時差出勤の推進をお願いします。また、昼食や休憩の際、どうしても気が緩みがちになり、マスクを外しておしゃべり、これは多くあります。でも、今は昼食や休憩は可能な限り交代でとっていただき、会話をする際にはマスクをお願いします。
最後に退勤後です。退勤した後、夕食のお買い物など必要な場合を除いて、可能な限り直帰をお願いいたします。また、外出する際にも、ご家族や普段、ご一緒にいる仲間と少人数でを心がけていただきたいと思います。最近特に目立っているのは、イベント、コンサート、発声を伴う音楽、こういった行事に参加をし、それを会社などに持ち込み、あるいは学校や保育園などに持ち込み、先生からそこから子供たちに移る。こういうパターンが、目立っています。
   また、典型的な繁華街に店が集まっているところではなく、地元にあるような、いわゆるお酒を出すお店で、クラスターが発生する状況も散見されています。 改めてお願いです。皆さんのご家族や、愛する人を守る。その取り組みにご協力をお願いします。

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知事直轄 報道長  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-0029

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