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掲載日:2021年9月1日

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障害者支援施設等職員を対象としたPCR検査について

障害者施設における新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、障害者支援施設等の職員及び新規入所者を対象にPCR検査を実施し、クラスター発生を防止していきます。

参考:高齢者施設の従事者等の検査の集中的実施計画に関する通知

4月以降の高齢者施設等の検査について(令和3年3月22日厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部通知)(PDF:219KB)

高齢者施設等の従事者等に対する集中的検査実施計画の7月以降の実施方針等について(令和3年6月17日厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部通知)(PDF:183KB)

目次

障害者支援施設・障害福祉サービズ事業所職員に対する検査

検査対象

1. PCR検査を希望する県指定の障害者支援施設・障害福祉サービス事業所職員

 ※対象種別:生活介護、短期入居、施設入所支援、共同生活援助、自立訓練、就労継続A型、就労継続B型、就労移行、就労定着

2. 検査実施日前後1か月以内に新たに当該施設・グループホームを利用することとなった障害者のかた。

ただし、さいたま市、川越市、川口市、越谷市の指定をうけた施設等は除きます。

(上記4市はそれぞれの市で行っています。)

実施期間

令和3年9月から10月までの期間で計4回のPCR検査を行います。

※検査結果は、その時点での検査結果です。施設・事業所には継続して受検してくださいますようお願いしています。

実施方法

県が検査機関に委託して実施します。

PCR検査に参加くださっている施設等

PCR検査に参加している施設・グループホームのうち、事業所名公表に御協力くださった施設・グループホーム

一覧表(PDF:302KB)

検査の流れについて

県への申込みをした後、以下の流れで進みます。

1.検査機関が検査キットを配布(郵送又は検査機関が直接配布。検査キットが配布されるまでお待ちください。)

2.検査機関が検体回収日を指定(キット配布後2~7日後を指定。1回の回収にあたり回収日は1回のみ)

3.受検者が、唾液を検体容器に入れる。

4.施設が、検体回収日の11時00分までに梱包

5.検体回収(回収時間はおおむね 11時00分~18時00分)

ただし、回収時間の指定はできません。順次回収事業者が改修を行いますのでご協力をお願いしています。

6.結果は遅くも2日後の夕方までにファックスで通知

よくある質問

 検査方法について

1.どのような方法か。

だ液採取によるPCR検査(リアルタイムRT-PCR法)です。※鼻腔ぬぐいではありません。検査用のキット(小型器具)をお送りします。

2.採取した検体の保管方法は。

検体は、冷蔵状態で48時間保管可能です。このため検体採取は回収日の前日から始めてください。

検査キットの送付について

1.いつ、どこに届くのか。

配布1回目は申込時に御登録いただいた住所に担当者を検査機関がお訪ねします。

なおその際、万が一不在であっても訪問日の再調整はできませんので、受取時の説明を円滑に行えるようあらかじめ代理者を

決めておいてください。

2回目以降は原則郵送となります。 

2.配布日や配布時間は指定できるのか。

残念ながら、配布日・時間の指定はできません。順次事業者が行いますのでご協力をお願いしています。

 検体の回収について

1.検体回収時期について教えてほしい。

配送されたキットは、配送からおおむね2~7日後に回収します。

検体回収は1回で、回収日は検査機関から指定されます。(検査キット配布時の箱の中のお知らせ等をご確認下さい)

指定された日の11時までに検体の梱包を完了するようにお願いします。

2.検体回収日を変更してもらいたい。

検体回収日は検査機関が効率的に回収するために設定しています。指定日での検体回収の御協力をお願いします。

 検査対象について

1 検査対象職員に厨房の職員や警備員は該当するか。

対象施設に勤務する者です。派遣職員や委託職員(厨房・清掃・宿直等)、事務職員、ドライバーも含みます。

2 併設で放課後デイサービス事業所や就労継続B型事業所があるが、それらの職員も検査の対象としてよいか。

現在行っているPCR検査対象は障害者支援施設と障害福祉サービス事業所(種別限定、上記参照)です。

その他の障害福祉サービス事業所等は対象外です。

3 検査対象数は変更できるのか。

検査日にもよりますが、変更の申し出のあった日以降の検査日で調整させていただきます。

 結果の通知について

1 どのように結果は通知されるのか。

検査結果の通知はファックスにて行います。ファックス番号は申込時に入力いただいていますが、個人情報を扱うことから、念のため確認作業を行います。

 検査キット配送の際に、検査機関から「ファックス番号認証確認書」をお渡ししますので、お手数ですが貴施設のファックス番号をご確認の上、検査機関にファックスにて返送願います。

 検査結果は、検体回収の2日後の夕方までにお知らせします。

 申込みについて

1 この検査は必ず受けなければならないか。

検査は任意です。

申込みにあたり、法人全体で対象職員の意向をよく確認してから申し込んでください。

なお全職員が参加しなければ申込できないものではありません。

また全員分がそろわなければ検査をうけれないものでもありません。

検体回収の日程に参加できる職員の方に受検をお願いします。

2 担当者は施設長でなければならないか?

施設長に限りません。各施設で検査キットを受け取る方を指定してください。

3 申込みをしたが、人数を変更したい。

新たに職員を雇用した等の理由により、申し込んだ数より増える場合には、新規入所者用に余分に配布している検査キットを流用して構いません。

それでも検査キットが足りない場合には、施設・事業者指導担当あてにメール(a3300-17@pref.saitama.lg.jp)を送信してください。

その際、メールの件名は「(施設名)職員に対するPCR検査の検査キット数増加依頼」としてください。

検査を申し込んだ際の「施設名」「施設所在地」「連絡担当者」「電話番号」「ファックス番号」「変更前の人数」「変更後の人数」の7項目を必ずお知らせください。

6 特定の月のみ検査を受けたい

定期的に受検いただくことが重要ですので、今回申し込まれた施設にはできる限り4回受検してくだしますようおねがいしています。

 

 検査結果が陽性だった場合

この検査には医師が介在していません。陽性の結果が出たとしても、実際に感染しているか否かは医師の診断によります。

【陽性結果が出た場合】

1医師による確定検査を受けてください。なおあわせて管轄地期の保健所に連絡し、指示を仰いでください。

2結果確定までは、施設内・事業所内における感染拡大防止対策を実施してください。

3感染が確定したら、管轄地域の保健所の指示に従ってください。

4所轄福祉事務所に事故報告を提出してください。(取り急ぎ電話で御一報ください。)

 

コロナウイルス感染における対応に関しては、かかりつけ医や協力医療機関とあらかじめ対応方針等を確認しておいてください。

なお感染時の対応が難しい場合は、埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システムで検索するか、「埼玉県受診・相談センター」に問い合わせて、医療機関を決めておいてください。 

埼玉県指定 診療・検査医療機関検索システムには、無症状者の診断を行っていない医療機関も掲載されています。

医療機関によっては検査費用が自己負担となる場合があります。(電話予約する際に必ず確認してください。)

今回の検査で陽性の結果が出た場合でも、医師による診断(再検査)で陰性となる場合があります。

 

 新規コロナウイルスワクチン接種をした場合のPCR検査について

ワクチンを2回接種した場合についても、コロナウイルスに感染する場合がありますので、PCR検査は受検してください。

 (ワクチンによりPCR検査の結果が陽性となることはありません。)

今後の予定について

現在実施しているPCR検査は10月末で終了予定です。

今後実施が決まり次第、ホームページ他、各施設・事業所にご案内します。

 

 

お問い合わせ

福祉部 障害者支援課   施設支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4783

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