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掲載日:2021年5月17日

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新型コロナウイルスワクチン接種について

※埼玉県が設置を予定している
『高齢者ワクチン接種センター(仮称)』での接種の予約については、
 後日ホームページ等で詳細をご案内いたします。
 恐れ入りますがそれまでの間、個別のお問合せはお控えの上、案内をお待ちください。

新型コロナウイルスワクチンの接種に関する情報を随時掲載していきます。

【当ページの構成】

《トピックス》

新型コロナウイルスワクチンの県内接種実績(5月17日 8時30分までに各医療機関でV-SYSに登録した接種の実績)

  医療従事者等 高齢者 高齢者施設従事者 合計
1回目 172,121回 25,799回 4,408回 202,328回
2回目 88,453回 1,204回 335回 89,992回
合計 260,574回 27,003回 4,743回 292,320回

 【現在の国内接種実績はこちら】(今までに接種が行われた新型コロナワクチンの接種回数や施設数などの情報が掲載されています)

新型コロナウイルスワクチン接種に関する差別等の防止について

 新型コロナウイルス感染症の収束に向けて効果が期待されるワクチンですが、体質や持病などの理由で接種できない方もいます。
 また、新型コロナウイルスワクチンの接種は、県民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
 職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口は、県内9か所に設置されている総合労働相談センター(厚生労働省ページ)となります。

各特設ページのご案内

 県民の皆様 医療機関の皆様 市町村担当者の皆様

1 接種スケジュール等 

 国がワクチンを準備し、接種の順番を定めることとなり、まずは医療従事者等、次いで65歳以上の高齢者、基礎疾患を有するかた、高齢者施設等の従事者、一般の県民のかたの順に接種します。

 2月の中旬から医療従事者等への接種が開始されておりますが、接種は市町村が、その支援と副反応などの相談は県が受け付けることとなっています。

 65歳以上の高齢者のかたに対しては、一部の市町村で4月12日から接種が開始されており、その他の市町村でも順次接種が進んでいく予定です。追ってお住いの市町村からお知らせが届く予定ですので、いましばらくお待ちください。

 なお、接種費用は、全額国が負担します。自己負担はありません。

 【ワクチンの供給状況について】

 医療従事者等のかたへのワクチンについては、3月1日の週から段階的に分配されていますが、4月12日の週及び4月19日の週にまとまった数量のワクチンが届けられます。これにより、医療従事者等約24万人の87.5%をカバーできることになります。そして、5月10日の週には県内の医療従事者等全員分のワクチンが配送されることとなっています。

 65歳以上の高齢者のかたへのワクチンについては、4月5日の週から段階的に分配されています。当初は限られた量でしたが、4月26日の週及び5月3日の週には埼玉県に282箱、137,475人分が分配され、全ての市町村にワクチンが行き渡ることになります。さらに、5月10日の週及び5月17日の週には埼玉県に1,095箱、5月24日の週及び5月31日の週には埼玉県に750箱のワクチンが分配され、6月末には65歳以上の高齢者の全員分のワクチンを確保できる見通しとなっています。

【65歳以上高齢者向けワクチンの分配量決定の手順】

  1. まずは、市町村がV-SYSを通じて分配希望量をエントリー
  2. 国は、市町村からの希望量等を踏まえて都道府県へ分配
  3. 県はV-SYSを用いて自動計算を行い、市町村へ分配 ※各市町村の希望量などに応じて機械的に分配

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★今後も安定的に分配(6月末までに65歳以上の高齢者全員分が分配される見通し)

 2021年4月30日付厚生労働省事務連絡 新型コロナワクチンの高齢者向け接種の前倒しについて(PDF:1,369KB)(別ウィンドウで開きます)

接種スケジュール

2 ワクチンの効果 

 ワクチンを受けた人は受けていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないということが分かっています
発症予防効果は約95.0%
と報告されています。

海外の臨床試験において、治験薬2回目接種後7日以降の新型コロナウイルス発症に対するワクチンの有効性を評価したところ、感染歴がない参加者のワクチン効果は約95.0%、感染歴を問わない参加者のワクチン効果は約94.6%でした。

※「ワクチンの有効性」は、ヒトを対象とした研究において、「ワクチンを接種しなかった人が病気にかかるリスクを基準とした場合、接種した人が病気にかかるリスクが、『相対的に』どれだけ減少したか」という指標で示されます。
 

SARS-COV-2 による感染症に対する有効性

    解析対象例数 COVID-19
確定例数
ワクチン有効性
①感染歴のない参加者 「本剤」 18,198 (件) 8 (件) 95.0%
「偽薬」 18,325 (件) 162 (件)
②感染歴を問わない参加者 「本剤」 19,965 (件) 9 (件) 94.6%
「偽薬」 20,172 (件) 169 (件)

出典:海外第Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ相試験(C4591001試験)[海外データ]

3 接種後の副反応等について 

新型コロナワクチンの接種を受けた方へ2の1 新型コロナワクチンの接種を受けた方へ2の2

新型コロナワクチンの接種を受けた方へ(PDF:1,064KB)
「新型コロナウイルスワクチンの説明書(ファイザー社用)」(PDF:791KB)
新型コロナワクチン接種の予診票(PDF:357KB)

 一般的にワクチン接種後には、身体が免疫をつける反応を起こすため、発熱や接種部位の痛みや腫れなどの軽い副反応が多くの方に出現するとされています。

多くは2~3日でおさまりますが、接種後に気になる症状があったら、かかりつけ医に相談しましょう。

 また、他の予防接種と同様、まれに、接種後にじんま疹などのアナフィラキシーを起こすことがありますが、その場合は接種会場の医師がすぐに応急処置を行います(発生率は接種100万回あたり11.1件)。

 さらに、県民のみなさまに安心して接種していただけるよう、接種後、徐々に麻痺やしびれ症状などが出現し、かかりつけ医等に受診しても対応が難しい場合には、専門医療機関につなぐ体制を整えています。

4 新型コロナウイルスワクチン接種の副反応専門相談窓口 

ワクチン接種後に副反応等が見られる場合に看護師等に相談できるコールセンターを開設しました。

(1)電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル)
(2)開設日時:令和3年3月1日(月曜日)9時
(3)対応時間:土日祝含む24時間対応
(4)対応内容:新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応や有害事象等について

(聴覚障がいの方向け FAX番号048-830-4808)
ファックスによる御相談の場合、回答までにお時間をいただく場合があります。

副反応フロー

※接種スケジュールや接種券、予約方法等については、お住いの市町村の相談窓口にお問い合わせください。(市町村の相談窓口一覧はこちら)

5 よくある質問 

埼玉県に寄せられた新型コロナウイルスワクチンに関するよくある質問(PDF:795KB)をまとめました。

<参考:厚生労働省HP>

新型コロナワクチンについて(別ウィンドウで開きます)

ファイザー社のワクチンについて(別ウィンドウで開きます)

 

 

お問い合わせ

保健医療部 保健医療政策課   新型コロナウイルスワクチンチーム

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

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