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掲載日:2019年10月3日

埼玉県の障害者用駐車場に関する整備基準の特長

埼玉県における障害者用駐車場の整備基準の特長

 埼玉県福祉のまちづくり条例施行規則では、障害者用駐車場の整備基準のほか、建築物の面積規模等によって設置基準を定めています。

1 整備基準の遵守

 埼玉県の福祉のまちづくり条例は、整備基準の遵守(義務)を求めています。(県によっては、努力規定(できるだけ協力のお願い)です。)また、バリアフリー法の委任条例である建築物バリアフリー条例を制定し、対象用途の拡大、対象規模の引き下げ及び整備基準の強化を図っています。(建築物バリアフリー条例は、バリアフリー法と同様に建築確認の要件となっています。)

2 対象となる駐車場の定義

 埼玉県では、対象となる駐車場を「利用者の用に供する駐車場」と定めています。(不特定かつ多数の者が利用する駐車場としている県もあります。)

3 設置を求められる建物・施設

 埼玉県では、物品販売店舗や食堂等における床面積の合計が*200平方メートル以上、(コンビニエンスストアは150平方メートル以上)で駐車場を設ける場合に障害者用駐車場の設置を求めています。(多くの県では、バリアフリー法に定める2000平方メートル以上の特別特定建築物を対象としています。)

* 参考 バレーボール(6人制)コートの面積162平方メートル、バスケットボールコートの面積420平方メートル、フットサルコートの面積1050平方メートル、大相撲の土俵(土台含む)44.89平方メートル

4 設置台数

 埼玉県では、障害者用駐車場を設ける場合には全駐車台数に応じて計算し、駐車台数が多ければ障害者用駐車場も多くなるように定めています。(設けること、又は、バリアフリー法に定める1台以上と規定している県がほとんどです。)

障害者用駐車場の義務設置台数の比較

埼玉県福祉のまちづくり条例

バリアフリー法

駐車場の全駐車台数

障害者用駐車場の義務設置台数

駐車場の全駐車台数

障害者用駐車場の義務設置台数

201台以上

総数1%+2台以上

駐車場の台数に関わらず

1台以上

151台から200台

4台以上

101台から150台

3台以上

51台から100台

2台以上

1台から50台

1台以上

5 高齢者、障害者優先停車施設

 車寄せ等で安全に乗り降りができるよう「高齢者、障害者等優先停車施設」を努力規定として設置をお願いしています。(埼玉県の独自規定です。リフトカーの乗降にも便利です。)

 上記の設置基準を建築物バリアフリー条例及び福祉のまちづくり条例施行規則で定め、埼玉県では事業者(お店など)の皆様に整備をお願いしています。(身近な小さなお店にも障害者用駐車場を、大きな駐車場にはたくさんの障害者用駐車場の設置に御理解ください。)

関連する情報

埼玉県福祉のまちづくり条例施行規則

お問い合わせ

福祉部 福祉政策課 政策企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4801

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