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掲載日:2018年4月16日

どうして障害者用駐車場が必要なの?

幅の広い駐車区画を必要としている人がいます。

 車椅子ドライバーは、自動車から乗り降りするのに、ドアを全開にする必要があります。

 このため、駐車区画の幅が3.5メートルと、通常よりも幅広の駐車場が必要になります。

 このため、障害者用駐車場は車椅子ドライバーや車椅子利用者、杖を使うなど移動困難がある方のための駐車場となっています。

車椅子ドライバーが自動車に乗り降りするには

 車椅子ドライバーは、自動車に、どのように乗り降りしているのか紹介します。

1 自動車のドアを全開にする。

車いすドライバーが、自動車に乗るため、運転席のドアを全開にしている写真です。

2 車椅子から、自動車の座席に乗り移る。

車いすドライバーが、車いすから自動車の運転席に乗り移っている写真です。

3 車椅子を、自動車の中に収納する。

車いすドライバーが、車いすを自動車の中に収納しようとしている写真です。車いすを持ち上げて、自動車の中に入れている途中の写真です。

4 降りるときは?

 自動車から降りるときは、乗るときと逆の順序で降ります。

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必要の無い人がとめてしまうと困る人がいます

 もし、必要の無い人が、「出入口に近いから。」「すぐに戻ってくるから。」と障害者用駐車場に自動車を駐車してしまったらどうなるでしょう。

 本来必要とする車椅子ドライバーは、通常幅の駐車場には駐車できません。もし隣に自動車がとまってしまったら、自分が乗り降りできなくなってしまうからです。

 必要の無い人は、障害者用駐車場には駐車しないようにしましょう。

もし通常幅の駐車スペースだったとすると・・・。

 もし、障害者用駐車場が満車で、仕方なく通常幅(2.5メートルの場合が多い)の駐車スペースにとめた場合、隣に自動車がとまってしまうと、ドアを開けられないので、車椅子ドライバーは乗り降りできません。

車いすドライバーの自動車の隣に別の自動車がとまってしまい、ドアが開けられない状態の写真です。

関連する情報

これが障害者用駐車場です

お問い合わせ

福祉部 福祉政策課 政策企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4801

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