トップページ > くらし・環境 > まちづくり > 埼玉版スーパー・シティプロジェクト > 埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて > 埼玉版スーパー・シティプロジェクトに係る市町村と企業等の交流会 > 令和7年度第2回埼玉版スーパー・シティプロジェクトに係る市町村と企業等の交流会
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掲載日:2025年11月11日
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市町村職員15人、企業45人、合計60人と多くの方に御参加いただきました。
令和7年10月22日(水曜日)14時30分~18時00分
埼玉縣信用金庫 浦和ビル 6F(さいたま市浦和区仲町1-10-9)
民間企業のノウハウやマネジメント手法を取り入れた全国初のPPP手法*を用いて市営団地を再生した実績を持つ株式会社コーミン 代表取締役 入江 智子 氏に御講演いただきました。
* PPP手法(Public Private Partnership)・・・行政と民間の連携により、民間の創意工夫を生かした効率的な公共施設等の建設・維持管理・運営等を図るもの

埼玉版スーパー・シティプロジェクト応援企業から、自治体との連携事例を紹介しました。
【登壇企業】
・株式会社アーベルソフト 代表取締役 西岡 和也 氏
地域の見守りに役立つ生成AIによる冠水判定やAIカメラによる混雑状況の可視化のサービスを紹介

・株式会社べスプラ 代表取締役 遠山 陽介 氏
アプリやAIを活用した地域住民の健康促進×地域活性のサービスを紹介

・株式会社MaaS Tech Japan 事業グロース事業ディレクター 堤 卓也 氏
地域交通施策の検討に活用可能な移動を含むモビリティデータ分析に関するソリューションを紹介

各プログラム登壇者も含め、参加者同士が自由に交流する時間です。

主催:埼玉県環境部エネルギー環境課
共催:埼玉縣信用金庫
協賛:明治安田生命保険相互会社、サッポロビール株式会社
運営:株式会社官民連携事業研究所