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掲載日:2020年4月20日

令和元年度埼玉県特別機動援助隊合同訓練

消防・医療・防災航空隊が一体となって事故や災害に対応する埼玉県特別機動援助隊(愛称:埼玉SMART)の合同訓練を2月12日(水曜日)に坂戸市(坂戸市民総合運動公園)で実施しました。

今回の訓練は、坂戸市の坂戸市民総合運動公園(ゴルフ場想定)において世界的なゴルフ競技大会中に天候が急変し、局地的豪雨、落雷、突風により仮設建築物が倒壊、多数の負傷者が発生したことを想定し、救出救護を行いました。

昨年8月に新たに創設されたSMART指揮隊の指揮のもと、消防(機動救助隊)、医療(埼玉DMAT)及び航空(県防災航空隊)が相互に連携強化を図りながら、地元・近隣消防本部などと協力し、迅速・的確な救出救護活動を検証しました。

日時

令和2年2月12日(水曜日)10時から12時まで

会場

坂戸市民総合運動公園(坂戸市石井)

東武東上線若葉駅東口より
東武バス「勝呂小学校入口」下車徒歩10分

訓練の内容

1参加機関

1.埼玉県特別機動援助隊登録機関

SMART指揮隊【1消防機関】さいたま市消防局

機動救助隊【11消防機関】  さいたま市消防局、川口市消防局、埼玉西部消防局、熊谷市消防本部、

春日部市消防本部、埼玉県央広域消防本部、川越地区消防局、

朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部、埼玉東部消防組合消防局、

越谷市消防本部、草加八潮消防局  

埼玉DMAT【18機関】        川口市立医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、

獨協医科大学埼玉医療センター、さいたま赤十字病院、深谷赤十字病院、

防衛医科大学校病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、

埼玉県済生会川口総合病院、埼玉医科大学国際医療センター、

さいたま市立病院、新久喜総合病院、行田総合病院、

国立病院機構埼玉病院、北里大学メディカルセンター、埼玉医科大学病院、

さいたま市民医療センター、上尾中央総合病院、埼玉県立小児医療センター

埼玉県防災航空隊【1機】    あらかわ2

 

2.消防機関(埼玉県特別機動援助隊登録外)

埼玉県消防長会第2ブロック消防本部【4機関】 坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部、比企広域消防本部、

  入間東部地区事務組合消防本部、

  西入間広域消防組合消防本部

2協力機関

坂戸市、坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校、埼玉県レッカー事業協同組合

3訓練項目

応援出動訓練

  各出動部隊による到着後の現場指揮本部、SMART指揮隊への報告・情報収集訓練。

指揮統制訓練

  現場指揮本部、SMART指揮隊が連携し、各出動部隊への活動指示等の部隊運用訓練。

救出救護訓練

  負傷者の救出から搬送へ至るまでの、各活動部隊の連携訓練。

 

4訓練想定

令和2年2月12日(水曜日)午後3時00頃、世界的なゴルフ競技大会の開催中、局地的な豪雨・落雷が発生した。会場にいた観客が被災し、建物の一部損壊による脱出不能者や負傷者が多数発生した。

5訓練参加人数

参加人員428名(負傷者役及び運営員を含む)

参加車両46台、防災ヘリコプター1機

6訓練の様子

救助隊が仮設の観客席で負傷している傷病者を救出している様子

観客席での救出救護活動

救助隊が高さ約ななメートルの建物の上階から負傷者を梯子とロープを使って救出している様子 

高所からの救助活動

消防隊が、車の中で動けない負傷者を救出している様子

車内での救助活動

救護所内でディーマット隊員が負傷者の状態を観察している様子

DMAT隊員による応急救護活動

スマート指揮隊から活動に関する指示を出している様子

SMART指揮隊による活動指示

救急指揮所内でディーマット隊と消防隊が情報共有をしている様子

救急指揮所での情報収集と共有

お問い合わせ

危機管理防災部 消防課 消防広域担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8159

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