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掲載日:2018年1月31日

平成27年度埼玉県特別機動援助隊合同訓練

埼玉県、消防機関、医療機関の円滑な連携を強化することを目的に、実践に即した訓練を実施しました。

日時

平成28年1月29日(金曜日)10時~12時(閉会式含む)

会場

朝霞の森(朝霞市大字膝折字上ノ原2-34)

地図

※東武東上線朝霞駅南口下車(徒歩約10分)

訓練の内容

1参加機関

1.埼玉県特別機動援助隊登録機関

  • 機動救助隊【7機関】:さいたま市消防局、川口市消防局、埼玉西部消防局、熊谷市消防本部、春日部市消防本部、川越地区消防局、埼玉東部消防組合消防局
  • 埼玉県防災航空隊【2機】:防災ヘリコプター あらかわ2、あらかわ4
  • 埼玉DMAT(ディーマット・災害派遣医療チーム)【14機関】:川口市立医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、独協医科大学越谷病院、さいたま赤十字病院、深谷赤十字病院、防衛医科大学校病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉県済生会川口総合病院、埼玉医科大学国際医療センター、さいたま市立病院、国立病院機構埼玉病院、埼玉県済生会栗橋病院、北里大学メディカルセンター、草加市立病院

2.消防機関(埼玉県特別機動援助隊登録外)

  • 埼玉県消防長会第2ブロック消防本部【5機関】:入間東部地区消防組合消防本部、朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部(開催地)、比企広域消防本部、坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部、西入間広域消防組合消防本部
  • 近隣応援消防本部【1機関】:戸田市消防本部

 3.協力機関【2機関】:朝霞地区医師会立朝霞准看護学校、埼玉県レッカー事業協同組合

2協力機関

朝霞市、朝霞地区医師会立朝霞准看護学校、公益財団法人朝霞市文化・スポーツ振興公社、埼玉県レッカー事業協同組合

3訓練項目

受援対応・応援出場訓練、指揮統制訓練、救出救護訓練、応急救護訓練

4訓練想定

平成28年1月29日(金曜日)午前10時00分頃、朝霞市直下を震源とする震度6弱の地震が発生した。朝霞市内では、傾斜地の一部崩落、土砂による建物倒壊及び多重衝突事故が同時に発生し、多数の負傷者が発生している。

5訓練参加者数

  • 参加人員約300名(負傷者役及び運営員を含む)
  • 参加車両約50台、ヘリコプター2機

6訓練の様子

       

H27_1訓練車両出動前待機

訓練車両出動前待機

H27_2上空調査

上空調査(あらかわ2)

H27_3救急搬送

 救急搬送(あらかわ4)

 H27_4救出エリアC

 救出エリア活動(土砂)

H27_救出エリアA 

救出エリア活動(車両)

H27_6救出エリアB

救出エリア活動(倒壊建物) 

H27_7DMAT

DMAT隊による活動

H27_8閉会式

閉会式

 

お問い合わせ

危機管理防災部 消防課 消防広域担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8159

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