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掲載日:2021年1月6日

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平成28年度埼玉県特別機動援助隊合同訓練

 

災害発生時に関係機関が連携して活動する体制づくりを目的に実戦に即した訓練を実施しました。

日時

  平成29年2月10日(金曜日) 10時~12時(閉会式含む)

会場

  本庄総合公園(本庄市北堀433)

    会場案内図(PDF:144KB) 地図 

訓練の内容

1参加機関

     1.埼玉県特別機動援助隊登録機関

  • 機動救助隊【10機関】:さいたま市消防局、川口市消防局、埼玉西部消防局、熊谷市消防本部、春日部市消防本部、埼玉県央広域消防本部、川越地区消防局、朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部、埼玉東部消防組合消防局 、越谷市消防本部
  • 埼玉県防災航空隊【1機】:防災ヘリコプター  あらかわ2
  • 埼玉DMAT(ディーマット・災害派遣医療チーム)【15機関】:川口市立医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、独協医科大学越谷病院、さいたま赤十字病院、深谷赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉県済生会川口総合病院、埼玉医科大学国際医療センター、さいたま市立病院、一般社団法人巨樹の会新久喜総合病院、国立病院機構埼玉病院、埼玉県済生会栗橋病院、北里大学メディカルセンター、草加市立病院、埼玉医科大学病院

     2.消防機関(埼玉県特別機動援助隊登録外)

  • 埼玉県消防長会第3ブロック消防本部【4機関】:深谷市消防本部、行田市消防本部、秩父消防本部、児玉郡市広域消防本部(開催地) 

     3.協力機関【3機関】:本庄児玉看護専門学校、深谷大里看護専門学校、埼玉県レッカー事業協同組合

2協力機関

     本庄市、本庄児玉看護専門学校、深谷大里看護専門学校、埼玉県レッカー事業協同組合

3訓練項目

     受援対応・応援出場訓練、指揮統制訓練、救出救護訓練、応急救護訓練

4訓練想定

     平成29年2月10日(金曜日)午前10時00分頃、本庄市内の高崎線秩父街道踏切において、遮断桿を突破し

   踏切道内に進入した乗用車と普通列車が衝突した。衝突の衝撃により、列車の前3両が脱線、乗用車は大破し、

   さらに停車中の乗用車及びマイクロバスが巻き込まれ、多数の負傷者が発生している。

5訓練参加者数

  • 参加人員約300名(負傷者役及び運営員を含む)
  • 参加車両約20台、ヘリコプター1機

 6訓練の様子

 

訓練車両出動前待機状況

訓練車両出動前の待機状況

上空調査活動(あらかわ2)

上空調査活動(あらかわ2)

列車エリア活動

機動救助隊が列車内から負傷者を救出する

車両エリア活動

児玉郡市広域消防本部救助隊が車両内から負傷者を救出する

 機動救助隊員投入(あらかわ2)

防災ヘリにて遠地の機動救助隊員を現場へ投入

 指揮活動状況

川口市消防局指揮隊により応急救護所で傷病者搬送先の管理

 DMAT隊による活動

DMAT隊による傷病者の応急処置

 閉会式の写真

閉会式

お問い合わせ

危機管理防災部 消防課 消防広域担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8159

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