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掲載日:2026年1月1日
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県で暮らす外国人は約28万人。出身の国と地域は160以上に上り、話す言葉もさまざま。
地域社会で共に暮らす身近な外国人とのコミュニケーション方法の一つとして、「やさしい日本語」が注目されています。
在留外国人数は令和7年6月末現在

【問合せ】県国際課
電話:048-830-2714
言葉を簡単にしたり、一文を短くしたりした分かりやすい日本語。日本語を母語としない人だけでなく、子供や障害者にも伝わりやすいツールとして活用が広がっています。
埼玉に住む多くの外国人が日本語で会話できると答えています。

出典:令和6年度埼玉県外国人住民意識調査
「土足厳禁」
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「靴を脱いでください」
簡単な言葉を使う
漢語はできるだけ使わない

「今バタバタしていて…」
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「忙しいので行けません」
オノマトペ(擬音語・擬態語など)は使わない
最後まではっきり言う
「こちらにご記入していただくようお願いします」
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「この紙に書いてください」
尊敬語、謙譲語は使わない
敬語は「です」「ます」で十分
回りくどい言い方はしない


2月11日(水曜日・祝日) 午後1時30分~4時
ソニックシティ(さいたま市大宮区)
きょうから使える「やさしい日本語」のコツ、落語家・らむ音(ね)さん(日系ブラジル人3世)と考える地域づくりなど

【問合せ】同研修事務局(ひらがなネット株式会社内)
電話:03-6658-5414