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掲載日:2026年1月1日
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世界文化遺産であり、初夢に見ると縁起が良いとされる富士山。埼玉には、美しい富士山を眺められる場所がたくさんあります。「関東の富士見百景」に選ばれた県内屈指のお薦めスポットをご紹介!
平成17(2005)年に国土交通省関東地方整備局が選定した、富士山への良好な眺望を得られる場所。埼玉県からは18地点が選ばれました。

写真提供:富士見市
富士見市の名は「富士山の眺めの素晴らしさ」に由来しています。昭和31(1956)年に三つの村が合併して、富士見村が誕生。その後、富士見町、富士見市へと受け継がれてきました。びん沼周辺地域は豊かな自然環境が残されていて、野鳥の生息地としても有名です。展望台・複合遊具などがある「びん沼自然公園」からも、雄大な富士山を望むことができます。
【問合せ】富士見市 秘書広報課
電話:049-256-9535
空気が澄んだ晴天の日に出掛けてみよう。


清酒純米吟醸「縄文海進(じょうもんかいしん)」は市内で育まれた新米「彩のきずな」を100パーセント使用した日本酒です。30年以上の歴史があり、果物を思わせる吟醸香にコクのある味わいと口当たりの良さが魅力。市内の「縄文海進販売店の会」加盟店などで数量限定販売中です。

写真提供:熊谷市
久下橋からの眺めはドライブにぴったりです。国道17号の佐谷田(南)交差点から大里方面へ向かうとき、真正面に富士山がはっきりと姿を現します。ハイキングやサイクリングにも適していて、久下橋の架かる荒川土手に立てば、南西から北へ比企丘陵、秩父連山、妙義山、日光連山、東には筑波山と関東平野を取り囲む山々を一望することができます。
【問合せ】熊谷市 広報広聴課
電話:048-524-1156
昭和30(1955)年に架設された旧久下橋は木造の冠水橋でした。当時は全長280メートル、幅はわずか3メートルほど。対岸から車が来るたびに譲り合っていたことから「思いやり橋」と呼ばれていました。平成15(2003)年に新しい橋へ架け替えられた後も、地元の誇りと思いやりを若い世代に伝えるため、荒川沿いには記念碑が建てられています。
熊谷市は本州トップクラスの小麦の生産地。生産量は毎年6,000トンを超えます。関東平野を流れる荒川と利根川の良質な水に恵まれて育った小麦は香り高く、風味豊か。武蔵野うどんの源流といわれるコシの強さが特徴で、市内の約40のうどん店で味わうことができます。
写真提供:熊谷市
【問合せ】熊谷市 商業観光課
電話:048-524-1473
