Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ようこそ知事室へ 埼玉県知事 大野元裕

ここから本文です。

 

掲載日:2020年1月20日

どこでも知事室

どこでも知事室とは

どこでも知事室ホームページの知事写真   県民本位の県政をより一層推進するため、知事自身が現場に出向き、県民の皆様の

 多様な御意見を直接お伺いします。

   これまでの実績は下記のとおりです。

   ・第1回 (日時:令和元年10月24日 場所:ひだまり子ども食堂)

   ・第2回 (日時:令和元年11月20日 場所:公立大学法人埼玉県立大学)

 

 

 第1回

日時

令和元年10月24日(木曜日)10時50分~12時20分

場所

ひだまり子ども食堂(コミュニティカフェひだまり)

川越市川鶴2-11-1

内容

  • 県内で子ども食堂の運営や学習支援活動などを実施されている方(6名)との子供の居場所づくりに関する意見交換
  • 子ども食堂で提供されている食事を試食しながらの歓談

参加者からの意見

  • 子ども食堂で活動したいと情報を待っている人が多い。県には活動場所などとのマッチングをもっと頑張ってもらいたい。
  • 子ども食堂などの運営に当たって様々な関係者と話をすることがあるが、県からミッションを与えられているということが相手側にわかると、調整がしやすくなる。
  • 貧困の連鎖を断ち切るために一番大切なのは学習支援だと考える。学習支援の場が小学校単位であって、細やかに教えてもらえればいいと思う。
  • フードパントリーは実際に食品を渡すことを行っているが、家庭とつながるということが一番大切であり、地元の子ども食堂や学習支援団体と連携していきたいと考えている。 
  • 子ども食堂で子どもたちに調理や配膳を手伝ってもらう。作る側に立つというのは、子どもたちにとっても大きな体験となっている。
  • 学生だからこそ子どもたちにできることがある。兄、姉がいなかったり、年上の人に甘える機会がないという子供もいるが、兄弟のような存在で関わることができ、子供たちにいい影響を与えることができる。学生にとってもいい社会経験になっていると思う。

知事から一言

  • 多様な御意見を聞くことができ、多くの示唆をいただいた。
  • 子ども食堂を契機として共助の可能性を広げることが大事だと思う。今後、活動ニーズと活動場所を提供される方のマッチングを進めていきたい。

第1回どこでも知事室の様子1枚目

どこでも知事室の様子2

第1回どこでも知事室の様子3枚目

ページの先頭へ戻る

第2回

日時

令和元年11月20日(水曜日)9時10分~10時30分

場所

公立大学法人埼玉県立大学

越谷市三野宮820

内容

埼玉県立大学で学ぶ学生(24人)と実習で感じる本県保健医療福祉の現場の状況や今後の保健医療福祉のあり方などに関する意見交換

参加者からの意見

(埼玉県立大学の学びの中で感じること)

  • 私は社会福祉子ども学科で保育士を目指している。保育園・幼稚園で実習して、ただ子供の面倒を見ればいいというわけではないことを学んだ。保護者からの教育相談、子供のための環境の整備、障害のある子供とのかかわりなどを園の先生から学び、保育士の責任の重さを改めて感じた。
  • 私が目指している歯科衛生士は専門学校でも資格が取れる。私はIPW(※)に興味があって県立大学を選んだ。実習において、看護学科や理学療法学科など他学科の学生と一緒に学ぶことで歯科衛生の学生だけでは気づけなかったことをたくさん学ぶことができた。

※IPW(Interprofessional Work):複数の専門職が協働して利用者や患者の要望に応えていくこと。

  • 県立大学には実習でお世話になっている医療機関や福祉施設が数多くあるが、附属病院や特定の連携病院というものはない。そのため、実習先の医療機関によって経験できる検査に差が出てしまう。連携病院等があれば、学生の経験値の均一化を図ることができる。
  • 県立大学は保健医療福祉系大学なので、ボランティアサークルに所属している学生だけでなく他の学生も、もっと障害のある方と触れ合う機会を増やした方がいいと思う。

(今後の保健医療福祉のあり方について)

  • 医療従事者を目指す人を増やすために、高校生や小学生が医療に興味を持ってもらうことが大切だと思う。公開講座などで、学んだことを楽しく県立大学から発信できたらいいと思う。
  • 私は病院に勤務しながら県立大学の大学院に通っている。地域包括ケアシステムの中では学位を取得した医療従事者がリーダーシップをとる必要があると思う。働きながら大学院教育を受けることができる県立大学のリカレント教育の制度は素晴らしい。 
  • 予防医療が大事だと思う。医療従事者の方から出向いて、小学校くらいの小さな単位で病気の恐ろしさを具体的に教えると自分事としてとらえてくれると思う。 
  • 業務の効率化のため、介護分野でAIやICTを活用すべきだと思う。ペット型ロボットの活用も予防医療として有効だと思う。 

知事から一言

  •  実体験に基づいた貴重な御意見を聞くことができ、本当に有難かった。
  •  色々と制約もあるが、政策につながるような御意見もいただけたので、持ち帰ってブラッシュアップしていきたい。

第2回どこでも知事室の様子3

第2回どこでも知事室の様子5

第2回どこでも知事室の様子4

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

県民生活部 広聴広報課 広聴・知事への提案担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-822-9284

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?