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掲載日:2023年6月28日

令和2年6月定例会 「地方創生・行財政改革特別委員長報告」

委員長  新井  豪

地方創生・行財政改革特別委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されております案件は、「地方創生・SDGsの推進、魅力ある地域づくり、行財政・職員の働き方改革及び情報技術の活用に関する総合的対策」でありますが、今回は、「地方分権改革について」及び「魅力ある地域づくりについて」審査を行いました。
審査に当たりましては、執行部から詳細な説明を受け、その後、質疑を行いました。
以下、主な論議について申し上げます。
まず、「埼玉県受動喫煙防止条例に関する届出受理等について、政令市、中核市に権限移譲するとのことだが、調整状況はどうか。また、権限移譲に伴い、各市の負担増が考えられるが、何らかの支援は考えているのか」との質問に対し、「埼玉県受動喫煙防止条例制定後、関係市と意見交換を開始し、5月中旬には今後のスケジュール等を説明し、理解を得ている。また、移譲前に、各市の意見を聴きながら事業者向けの普及啓発資料や事務処理マニュアルの作成を予定しているほか、県と市が共同で利用できるシステムの開発も進めており、各市の事務負担が軽減されるよう支援していきたい」との答弁がありました。
次に、「市町村の魅力ある地域づくりへの支援のうち、県の移住促進プロモーションについて、自然の豊かさや利便性といっても、秩父地域や県南地域などでは状況が異なる。地域ごとにターゲットを明確にして、アプローチすることが重要と考えるがどうか」との質問に対し、「県内の地域ごとに置かれている状況、課題、強みが異なるので、それらを分析した上でターゲットを絞り込む必要があると考えている。例えば、県央地域の高崎線沿線の市町では子育て層に絞った取組をしている。このように地域ごとの課題を踏まえて、ターゲットを絞った取組をしていきたい」との答弁がありました。
以上、審査経過の概要について申し上げましたが、「地方創生・SDGsの推進、魅力ある地域づくり、行財政・職員の働き方改革及び情報技術の活用に関する総合的対策」につきましては、今後とも引き続き審査する必要がありますので、閉会中の継続審査事項として御決定くださいますようお願い申し上げまして、本委員会の報告を終わります。

 

  • 注意:氏名の一部にJIS規格第1・2水準にない文字があるため、第1・第2水準の漢字で表記しているものがあります。

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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