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掲載日:2022年10月12日

令和元年9月定例会 一般質問 質疑質問・答弁全文(鈴木正人議員)

国道254号和光富士見バイパスの早期開通について

Q   鈴木正人  議員(県民

周辺道路の渋滞緩和のみならず、広域的な物流の効率化、それに伴う企業立地、防災機能の強化等、様々な効果が期待のできる重要な幹線道路である国道254号和光富士見バイパスの早期完成につきましては、私の選挙区である志木市だけでなく、関係する近隣の富士見市、朝霞市、和光市の皆様方からも早期完成を望む声が高まっております。
特に、志木市が多く関わる県道朝霞蕨線から国道463号線までの第2期整備区間につきましては、国道463号から県道さいたま東村山線までの約1.4キロメートル区間を、令和3年度に供用できるよう事業を推進すると伺っております。しかし、工事の始まった区間でも用地買収が難航している箇所や、遺跡が発見され、発掘作業に追われるなど、令和3年度供用が遅れるのではないかという心配の声も上がっております。
そうした状況の中、地元志木市長が会長を務めるバイパス建設促進期成同盟会からも早期完成に向けて国に対し、円滑な物流の確保に向け、大きな補助を得られる重要物流道路に指定していただきたいとの要望がなされております。
このように、国道254号和光富士見バイパス第2期整備区間が予定どおり令和3年度までに国道463号から県道さいたま東村山線までの間が整備され、全体としても早期完成ができるよう本県には更なる努力をしていただきたいと思いますが、早期完成に向けた取組の内容と意気込みについて県土整備部長にお伺いをいたします。

A   中村一之   県土整備部長

このバイパスは、外環道から国道463号を結ぶ延長約6.9キロメートルの県内道路網の骨格を形成する重要な幹線道路です。
これまでに、外環道から県道朝霞蕨線までの約2.6キロメートル区間が開通しており、残る県道朝霞蕨線から国道463号までの約4.3キロメートルの早期開通に向けて、整備を進めております。
現在、富士見市内の国道463号との交差点において、立体交差工事を進めており、今年度中に橋桁の架設工事に着手する予定です。
また、この立体交差南側の志木市区間においては、用地買収率が94%となっており、用地がまとまって取得できた箇所から埋蔵文化財調査や地盤改良などの工事を進めております。
今後も残る用地の早期取得に努めるとともに、鋭意工事を進め、まずは国道463号から県道さいたま東村山線までの約1.4キロメートルを令和3年度に供用できるよう重点的に取り組んでまいります。

 

  • 上記質問・答弁は速報版です。
  • 上記質問・答弁は、一問一答形式でご覧いただけるように編集しているため、正式な会議録とは若干異なります。
  • 氏名の一部にJIS規格第1・第2水準にない文字がある場合、第1・第2水準の漢字で表記しています。 

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郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

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